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[就活]バイトリーダーの経験の自己PR方法を面接/履歴書別に

 

まず最初に、バイトリーダーの自己PR方法や活かし方を理解する上で押さえておきたいポイントや、本当にバイトリーダーという自分の役職・経験・スキルは就活の自己PRで生かせるのかを抑えておきましょう。

 

そもそもバイトリーダーと就活の関係性とは

バイトリーダーは、その名の通りアルバイトを率いるリーダー的な存在のことですが、Wikipediaではバイトリーダーの事をこう定義しています。


バイトリーダーとは、企業経営において置かれている役職の一つ。飲食店などといった店舗で他の複数のアルバイトを統率するということで、アルバイトが円滑に働けるようにするという役割を担う者を指す。近年の就職活動では、自己PRの場面で高評価されるために、バイトリーダーを行ってきたということにしている者が多いとのこと。

Wikipediaより抜粋


この文中では自己PRのコンテクストでバイトリーダーが評価される傾向にあるとのことですが、本当なのでしょうか?

また、面接や履歴書ではどういった自己PR方法が有効なのか? 以下をしっかり読んでバイトリーダーの経験であなたの就活を成功させましょう。

 

就活でバイトリーダーは自己PRに有効に使えるのか?

 

就活で「バイトリーダーをしていました」というただ役職をアピールする履歴書の文面や面接内での発言は全く評価されません

一方で、バイトリーダーというのは数たくさんいるアルバイト生の統率から指導、さらには責任感という面ではかなりのリーダーシップスキルが問われます。

ですので、そういった部分での自分の経験やスキルをアピールするという面ではかなりポイントが高いです。この違いをしっかり理解した上でバイトリーダーの経験を自己アピールに使うのはとても有効だと思われます。

 

バイトリーダーの自己アピールの仕方実践編(履歴書&面接)

では次に、実際に就活の実践として、アルバイトのバイトリーダーでの経験や身につけたスキルをどう自己PRしていくかを履歴書と面接に分けて見ていきましょう。

 

バイトリーダーの自己PR(履歴書・面接)時に入れておきたい5つのポイント

 

バイトリーダーでの経験を自己PRとして履歴書上でうまく文面に落とす上で、ぜひ入れておきたいKY(キーワードが何個かあります)。それは以下の4つです。

 

経験、知識

自分がしているアルバイトの業種にもよりますが、例えば飲食業であったらお客様対応の方法や、ホールとキッチンの効率の良い回し方、さらにはお客様の満足度が高い接客方法。こういった経験が例えば営業職に生きてきたり、飲食関係のマーケティングに生きてきたりします。ですので、あなたが今まで積み重ねてきた経験がバイトリーダーに適任であると認められるくらいのものであったということを自己PRでアピールすると良いでしょう。

 

責任感

正社員のトップである店長等がいない日はそれに変わって代わりを務めて責任を持たなければいけないバイトリーダー。そんな責任感のあるポジションに学生のうちから立てる経験はなかなかありません。ですので、そういったバイトリーダーなどの経験がない他の人にはない責任感のアピールも効果的です。

 

調整力

アルバイトをしていて大きなポイントになってくる人間関係。社会に出たら自分が好きではない人や、自分の性格に合わない人などはたくさんで出来ます。店長や社員と他のアルバイトスタッフの間に入ることが多いバイトリーダー。そういった人と人との間の関係性を保つ調整能力は大きな自己PRポイントになるのではないでしょうか。

 

受容力

将来人の上に立つポジションの人は、自分よりも下の立場で働く人のことを理解できる存在でなければいけません。ですので、学生やフリーターなどさまざまな立場の人がいるアルバイトの環境下で相手の気持ちや状況を理解しようと努力できる受容力というのもバイトリーダーにしかアピールできない自己PRポイントになってくるでしょう。

 

参考:飲食店経営には欠かせない!?バイトリーダーの存在

 

バイトリーダーの経験の履歴書の書き方の例

 

就活の履歴書に書くときは、今まで積み重ねてきたスキル等のところに上記の4つのどれかを抑えた上で、それのディテールを経験を踏まえた上で描写しましょう。

ここでのポイントは、実際にどういったアクションを起こして、どういった結果を生んだのかが重要になってきます。


実際の例文)

私は1年生の時からコーヒーショップの○△□でアルバイトをしていました。そこのコーヒーショップでは、すぐにアルバイトが辞めてしまいシフトが上手く回らないなどの問題がありました。そこで、私が2年生になった時に自分がバイトリーダーになり、今までアルバイト生が持っていた不満やいいところを店長と意思疎通を図りながら意見を出し合い解決策を探りました。その結果、シフト制度の変更などの甲斐がありアルバイトの6ヶ月以内の退職率を40%減らすことができました。この経験から私は自分の上司と下をうまくつなぐ調整力を学びました。

 


 

バイトリーダーの経験の就活面接での例

 

バイトリーダーの経験やスキルを就活の面接の時にアピールするときも基本的につかうテクニックは履歴書と一緒です。

今まで頑張ってきたことを聞かれた時に上記の4つのどれかを抑えた上で、それのディテールを経験を踏まえた上で答えましょう。

 


実際の例文)

面接官「学生時代に頑張ったことはなんですか?」

 

あなた「コーヒーショップの○△□でバイトリーダーをしていたことです。―以下履歴書と同様―。」


 

また、こういった自己PRをするのにぴったりなニクリーチというサイトがあります。

これは、就活に向けて企業の人事の人たちにご飯を奢って貰いながら人事の方々と気軽に会話できると言う無料のサービスです。

他の就活サイトに比べて気楽に参加出来て完全無料なのでこちらもぜひ試してみることをおすすめします。公式サイトを以下に添付しておきます。

 

就活のためにバイトリーダーをしたという嘘をついたらどうなる?

バイトの経験が6ヶ月ぐらいあるから、適当にバイトリーダーをしていたと言おうというのは絶対にやってはいけません。モラル的にというよりも、すぐにそれが嘘だとバレてしまうからです。

就活における面接官というのはある程度相手の考えを知るプロですし、一度自己PRにバイトリーダーをしていたというワードを履歴書または面接で発言したが最後、より細かい詳細を質問されます。

そういった細かい質問に答えているうちに嘘をついていることがめくれてしまいます。

 

まとめ

  • バイトリーダーの自己PRは役職ではなく経験やスキルをアピールする
  • 履歴書や面接の時は4つのアピールポイントを実体験を踏まえながらPRする
  • バイトリーダーをしていたという嘘は逆効果

 

 

 

 

 


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就活で人事にイケメンやかわいい人が多いってほんと?理由は?

就職活動をしていたら、面接や合同説明会などで企業側の人事部の方々とお話をすることが必ずあると思いますが、今この人事部の人たちがイケメン・可愛い人が多いという風に言われているのです。この記事では、その真偽と理由を解説していきます。

企業の人事部にはイケメンや可愛い人が多いというのは本当か?

就職活動をしていたら、面接や合同説明会などで企業側の人事部の方々とお話をすることが必ずあると思いますが、今この人事部の人たちがイケメン・可愛い人が多いという風に言われているのです。

 

JOBASTAでこれに関して就活経験のある学生 人に調査したところ、面白い結果が出ました。

 

就活を経験したことがある約60人の学生にアンケートをとったところ、なんと75パーセントの学生が就活中に、就活担当の人事部にイケメンまたは可愛い人が多いと感じたことがあると答えたのです。

 

これを見る限りでは企業の人事部にイケメン・かわいい人が多く配属されているに違いありません。

 

 

企業はどうして人事に顔のいい人を配属するの?

では、どうして企業は人事部に可愛い人事とイケメン人事を配属するのでしょうか? 理由は主に”内定辞退”率を下げたり、優秀人材を魅了するためです。悪い言い方をすればテクニカルな内定辞退避けのハニートラップですね!笑

 

就活生からしたら、企業に入る前に出会う社内の人はほとんど人事部の人だけですから、企業の顔となる人事部の人に顔のいいひとを置くのは企業イメージのブランディングとしては当然と言えば当然なのでしょうか。

 

 

人事が可愛い(イケメン)はブラック企業?

これによって人事にかわいい人・イケメンが多いとその企業はブラック企業の可能性が高い!なんて言われていますが、企業も優秀人材をとり逃がさないために必死なだけであって、人事に顔のいい人が多いからといって絶対にブラック企業であるとは言えないでしょう。

 

就活女子を食べようとするオオカミ人事も?!

これに関してはベンチャー企業などの人事にたまに出没すると言われてるのですが、「君に最終選考のチケットをあげるよ」なんていう甘い言葉をかけてお酒に誘い、「今日ホテルを予約してあるんだけど」なんていう不埒な人事もいるとかいないとか…怖い怖い。

読み合わせ記事:使いやすくて無料の就活ツール11選!

 

参考:就活女子を“オトそう”とする人事担当者にご用心

 

まとめ

  • 人事部にイケメンや可愛い人が多いのはホント
  • 人事部に顔がいい人が多いのは企業ブランディングのため
  • 就活女子はイケメン人事にご用心

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サークル活動を就活で使うコツは?内定に不利になる?

大学生は必ずと言っていいほど経験があるであろうサークル活動。いざ就活となると頭に思い浮かぶのはサークルの思い出ばかり。

そのサークル活動の経験を就活面接でいうと不利になるのでNGということを聞いたことがあると思います。

しかしそれは本当なのでしょうか?本当だとしたらどんなことを話せば良いのでしょうか?こう言った疑問にジョブアスタがお答えします。

 

サークル活動の経験は就活で言っていい?

サークルの活動を就活の企業面接で言っていいのでしょうか?

答えは してもいい です。

しかし、気をつけなければいけないことがあります。それは企業が就活面接で求めていることを含めながら入れられるかどうかです。

 

これをしないでただ淡々とサークルでの経験を語った場合は、残念ながら内定は見込めないでしょう。

 

そこで、ジョブアスタがどう言ったことを就活面接でサークルの話と絡ませながら言えばいいのかを例文を交えて以下でお教えします。

 

そもそも就活面接で企業が求めていることは?

企業が就活面接で求めていることは大きく分けて三つあります。

就活でサークルのことを語る上で頭の片隅にこの三つを入れながら話すのはかなり効果的です。

 

1.就活生のコンピテンシーレベル

1つめは自分で行動を起こすことができるのかどうかということです。学生側からすると、どんな経験をしてきたかをつらつらといえる!

そんな人が企業からすると魅力的だというふうに思ってしまうかもしれません。

しかし、企業はあなたのコンピテンシーレベル、すなわち自分で行動を起こして他人を巻き込めるかどうかが重要になってきます。

たとえば、サークルでなんの役職についてきた!という自己アピールよりも、
サークルでどういう行動をとってどういう結果を生んだのか。ということに面接官は興味があるのです。

自分のコンピテンシーレベルをアピールできるサークル活動の例としては、

サッカーサークルに入っていて、サークルのサークル長として夏の大学対抗の大会に出て優勝しようという計画を立て、どういった練習を計画して、どういった結果を出した。

といった形です。

2.就活生の人柄

2つめは人柄です。SPI試験などでもよく問われる人間性ですが、これは企業にとってとても大事なのです。

その人がその企業に合うかどうかは、今まで何千人とリクルート面接をしてきた企業側が一番わかっているので、

就活生の人柄が企業にマッチするかどうかということは企業にとって外せない項目なのです。

サークル活動を通じて、自分がどういうところで熱くなるのか、どういうことに本気になれるのかという熱意を就活面接でいうのもアリです。

 

3.企業に対する思いや心持ち

就活生が意外とスラスラ言えないのがこの項目です。

企業に対する自分の熱意を伝えることは不可欠ですが、サークル活動を就活で語る時には例えば、

サークル活動における自分が尊敬している先輩が御社に所属しており、自分のキャリアモデルである先輩から話を聞き…

といった様に、どれくらい就活生であるあなたがその企業に入りたいかどうかという熱意企業が求めている形で回答をすることが重要になってきます。

 

まとめ

  • 就活面接でサークル活動の話はしていいい
  • サークル活動と企業のニーズを絡める

 


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就活がめんどくさいのは当たり前、内定とるのは何が一番効率いい?

色々なタイプの人が同じスーツを着て、同じことを繰り返す…そんな就活がめんどくさいのは当たり前です。そこで、この記事ではなんでそんなに日本の就活ってめんどくさいのだろうという疑問にお答えするのはもちろん、その解決策になるべく、内定とるのは何が一番効率いいのかもお教えします。

 

なんで就活ってめんどくさいの? 理由はなんでだろう?

 就活がめんどくさい理由は大きく分けて3つあります、そんな理由を解説します。また、記事の終わりではJOBASTAなりの解決策もお教えしています。

 

1.何をしたらいいかのメドがあまりたたない

 

就活を始めよう!そろそろ就活だ!

そんなことを言われても何をしたらいいんだよ、となりますよね。

 

受験勉強の時や、学校に通っているときは何かするべきことがあってそれを先生が教えてくれていたのに

 

急に日本のごみごみした社会に投げ出されて職をさがせ!なんて言われても、かなり頭が切れる人や、ネットワークがある人じゃないと『これをすればいいんだ!』なんていうことは当然思いつきません。

 

そんな就活をしなきゃいけない!という気持ちと何から始めたらいいんだ?という気持ちが相まって、就活メンドくさいジレンマが生み出されてしまうのです。

 

 

2.就活に必要なめんどくさい書類たち

 

就活と言われてパッと思いつくのはやっぱりES(エントリーシート)ですよね。

 

今まで日本の企業についてまとめた授業なんてとったことないのに、急に日本にたくさんある企業の中から何社か宛に自分の自己アピールをしろ!なんて言われても、めんどくさいのは当たり前….

 

特にエントリーシートは企業がほかの企業へのエントリーシートを描く時間を削るために手書き指定のものもあるし、本当に嫌になっちゃいます。

 

 

 

3.めんどくさすぎる就活説明会や就活セミナー

 

何よりめんどくさいのは沢山のセミナーや就活イベントに参加しなければいけない事。

 

みんながみんな同じようなスーツを着て、みんなが全会社に第一希望を主張しながら説明会を沢山回る。

 

そんな茶番をするくらいならニートになった方がマシだ!なんていう人も出てくるかもしれません。

 

でもやっぱりいい職に手をつけておきたいですよね。だからその矛盾がめんどくさいんです

 

じゃあ、めんどくさいから何をすればいいのかとりあえず教えてくれ!

 

 

お教えします。

 

日本ではそんな就活が面倒臭い!!という人が多いことを機に、沢山の就活ツールができました。

 

就活ツールなんてどうせお金とかかかるし嫌だよ。という人もいるかもしれませんが、最近の就活ツールはビジネスプランの仕組みが

 

企業が、就活ツールの会社にマッチング成立料を払う事で運営されているので、

 

使うこちら側としてはメリットがおおきいのです。むしろデメリットはありません。

 

でも『どんな就活ツールがあるのかとか、どんな就活ツールがいいのかわからないし、無料なのにしてくれよ!』

 

という人は、

ジョブアスタが下記事で丁寧にお教えします

 

使える就活ツール比較11選【無料の就活ツールもご紹介】

 

 

 

日本の就活が海外に比べてめんどくさいのには理由がある

 

実は日本の就活は日本の企業にとってすごく効率のいい、いわばすごいリクルートシステムなんです。

 

しかし、それには就活生が沢山動かなければいけない。

 

これが日本の就活の現状です。

 

じゃあ、ほかの国はどうなの?就活時期とかはどうしてるの?

 

韓国や日本などのアジア圏を除くと、実は日本のように就活時期にこぞって企業が新卒を取るなんていうシステムはありません。

 

どうシウシステムかというと、企業が人材が欲しい時に募集して、その枠に好きなタイミングで応募する。

 

とても単純ですね。

 

当たり前のように見えて、この日本の新卒はこんな就活ができません。

 

でも、少し早めに準備しておけば、同じことがインターン探しならできます。

 

インターンというのは実は、海外から数年前に来た文化で、後者の海外リクルートスタイルです。

 

ですので、ニクリーチやwantedlyなどのツールを使って好きなインターン探しをすればきっと気にいる企業が就活なしで見つかるはずです。

 

おすすめ記事

ニクリーチの参加企業や評判、使い方を徹底解説 !!

 

 

めんどくさい就活を楽に終わらせたい解決方法は?

 

日本のめんどくさい就活について長々と話して来ましたが、上でも何度か述べたようにインターネット上のツールやアプリを使いましょう。有料の物であれば、個人でコンサルティングしてくれるところもあります。

 

こういったツールを使うことによって得れるメリットは

 

  1. ESのようなアピールシートを一枚描けばコピーして違うツールに流用できる。
  2. 待っていれば逆オファーが来るツールもあるのでめんどくさくない。
  3. 家や授業中、暇な時にポチポチ就活ができる

 

就活ツールについてもっと知りたい人はこちら

 

 

まとめ

  •  就活がめんどくさいのには理由がある
  • 日本の就活は海外に比べて実は特殊
  • めんどくさがりやさんには就活ツールがおすすめ

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ビズリーチキャンパスの評判や使い方、OB/OG訪問の仕組みとは?

今話題のOB/OG訪問の就活ツール、ビズリーチキャンパスの評判から参加企業、内容までまとめました

ビズリーチキャンパスとは?

 



ビズリーチキャンパスには大きく分けて登録することで使える3つのサービスがあります。

 

    同じ大学、同じゼミ。バックグラウンドが同じ先輩たちと繋がれます。憧れの企業で働くOB/OGと、共通の話題で盛り上がれるかもしれません。

 

    OB/OGへの訪問依頼が出来ます。あなたのプロフィールから最適なOB/OGをおすすめしてくれるので、人探しの手間がかかりません。気になるOB/OGを選んで、「話を聞きたい」ボタンを押せば訪問依頼完了。依頼後はメッセージでサクサク日程調整できます。

 

    就活に役立つ登録者限定イベントで、インターンやOB/OGとの交流会、就活対策セミナーなど、ここだけの限定イベントに参加できます。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

 

ビズリーチキャンパスの参加できる大学は?

ビズリーチキャンパスの参加できる大学は以下の複数の大学になっています。以下の大学の在学生であればこのサービスを無料で受けられるのでお得ですね!

大学数も年々増えているようなので、以下に入っていない大学生の方はビズリーチキャンパスを提供している株式会社ビズリーチのニクリーチを使いましょう。

ニクリーチの参加企業や評判、使い方を徹底解説 – ジョブアスタ

 

青山学院大学、大阪市立大学、大阪大学、大阪府立大学、関西大学、関西学院大学、九州工業大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教育大学、国際基督大学、滋賀大学、首都大学、上智大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、名古屋工業大学、名古屋大学、一橋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、早稲田大学

 

ビズリーチキャンパスの参加企業は?

ビズリーチキャンパスの魅力は何といっても参加企業の豪華さです。他のツールでは中々お目にかかれない伊藤忠、三井、SONYJICATOKYOガス等の大企業が集まっています。

これもひとえに上位校の大学にフォーカスを絞っていることからくる利点でしょう。また、このほかにも優良ベンチャーと呼ばれるメガベンチャー企業も多々参加しています。

詳しくはビズリーチキャンパスのHPを参照にしてみてください。

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」

 

 

 

ビズリーチキャンパスのイベントや評判は?

 

最難関企業からの特別オファーや、1dayインターンシップなどの他では見ることのできない人数限定のイベントに参加することもできます。就活という就活をしたことがないけど何かしなきゃ!と思っている学生の方はぜひこういった1dayインターンイベント等に参加してみるのをお勧めします。

 

また、OB/OG訪問が難しいと言われている理由として、なかなかOB/OGさんとのつながりがない事が挙げられます。なので、プロフィール欄に趣味やサークルを入れることでOBさんたちが共通点を見つけてくれるのはかなり楽という評判もネット上で多々見られました。

 

登録の際には、FACEBOOKを持っている方は連携をするとすぐに登録ができるのでお勧めです。

 

まとめ

  • ビズリーチキャンパスはOB/OG訪問だけではないサービスがある
  • ビズリーチキャンパスは無料のサービス
  • 登録はFB認証でより早くチャンスを獲得

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学生と社会人の5つの違いを徹底解説!面接対策もバッチリ!

学生と社会人の違いは何ですか?

あなたはこの質問に自信を持って答えることができますか?

実は、これは就活の面接でよく聞かれる質問でもあります。
また、この問いに対して正しい認識を持っている人は、社会人になってからもとても役に立つのです。

そこで今回は、学生と社会人の5つの違いを解説します。

学生と社会人の5つの違い

1.目的の違い

学生の目的は、「学ぶ」ことです。
そのために大学やその他スクールに通い、授業を受けて勉強します。
そのため、義務教育があったり、学費が国から援助があったりするのです。
またその他にも、食事で学生料金があったり、娯楽施設で学割といったものがあるのです。
このように、学生は社会から育ててもらう立場にあり、様々な経験が学びやすい環境が用意されています。

一方、社会人の目的は、「社会貢献する」ことです。
社会人は、今まで育ててくれた社会に対して恩返しをする側になります。
そのために、働いて日本の経済を回したり、次世代に向けて学びの場を提供する必要があるのです。

このように学生と社会人には、「目的の違い」があります。

2.時間に対する考えの違い

学生には多くの時間があります。
人生の夏休みとも言われているように、夏休みや春・冬休みは1~2ヶ月あります。
また、授業も毎日あることも少なく、授業があったとしても朝から夜まで授業ということは少ないです。
そのため、学生は土日や自由時間に対してあまり価値を感じていないことが多いです。

一方、社会人は基本的に週2日の休みしかありません。それ以外の日は、朝から夜まで仕事です。
また、長期休みも少なく、春や夏に1週間取れれば良い方です。普段は自由な時間があまり取れません。
そのため、社会人にとって休みの日の価値はとても高いのです。

3.責任の所在と大きさ関する違い

学生の場合、何かあった場合の責任は親や学校がとってくれることがあります。
また、普段の生活で何かやらかした場合(約束をすっぽかすや、期限までに課題の提出をし忘れるなど)でも、謝れば許されることが多いです。そのため、自分で責任をとる機会は少なく、1つ1つの責任も小さいのです。

一方、社会人は責任は自分で取らなければなりません
普段の生活で事故や事件はもちろん、会社でミスをした場合でも自分で責任をとる必要が出てきます。
また家族をもった場合、その家族の責任も取らなければいけません。
そのため、責任を取らなければいけない範囲も広く、1つ1つの責任も大きいのです。

4.人間関係(人付き合い)の違い

学生の場合、自分と気が合う人と付き合っていればよかったです。
例えば、雰囲気が自分にあったサークルに入ったり、クラスや授業も仲の良い友達と一緒に出るのが普通ですよね。
そのため、人間関係であまり困った思いをしたという人は意外と少ないかもしれません。

一方、社会人になると自分の気が合う人とだけ関わる訳にはいきません
職場内で自分と全く違う考え方や価値観を持った上司や同期、お客様、取引相手と一緒に仕事をしなければ行けない可能性もあります。そんな人たちと「気が合わないから一緒に仕事したくない」ということは通用しません。そのため、このような人たちとどのように付き合っていくかが凄く大切なのです。

5.評価に対する違い

学生の場合、評価というのは学校の成績です。
学校の成績では、テストの点数だけでなく出席点やレポートなどが加味されることが多いです。そのため、テストの成績があまり良くなくても、他の部分で頑張れば評価されることもあります。どちらかというと、「過程」が重視されています。

社会人の場合、評価というのは成果(売り上げ)です。
社会人は、成果(最終的な結果)でしか評価されませんそのため、いくら残業して努力しても結果が出なければ意味がありません。そのため、過程ではなく「結果」が全てで評価されます。

面接で聞かれた時の答え方

就職活動の面接で、「学生と社会人の違いは何だと思いますか?」という質問がきたらどのように答えれば良いのでしょうか。

上記の5つの違いを答えれば問題ありません。

しかし、この5つすべて答える必要もありません。面接官が学生にこの質問をする意図は、「この子は社会人になる準備ができているのか?」「新入社員としてウチに入って、社会人としての立ち振る舞いができるか?」を見ているのです。

そのため、上記5つのち1つか2つ答えられれば良いと思います。
しかし、上記の説明を丸暗記するのではなく、しっかり自分で解釈して自分の言葉で伝えることが大切です。

ぜひ、この解説を参考に面接に備えてみてください!!

まとめ

  • 学生と社会人は大きく5つの違いがある
  • 面接で学生と社会人の違いを聞かれたら、その意図を考えて自分の言葉で話す

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ゼミと就職の関係を徹底解説!ゼミに入ると就活で有利?

ゼミと就職って関係あるの?
企業の面接官はゼミをどう評価するの?
ゼミを就活で活かせるの?

上記のような「ゼミ」と「就職活動」の関係について、多くの人が不安や悩みを持っているのではないのでしょうか?
そこで今回は、ゼミが就職活動で活きるポイントを以下に紹介していきます。

今、ゼミ活動に取り組まれている方も、これからゼミに入る方も必見です!!

ゼミに入ると就職活動に役立つ3つの理由

 

では、ゼミに入ると就職活動でどのような良いことがあるのかを3つのポイントでみていきます。

1.ESや面接で必ず聞かれる

まず就職活動では、高い確率でゼミ活動のことを聞かれます。
ESには、「ゼミの名前」と「研究内容」などを記述する欄が多くの企業であります。
また面接では、「ゼミではどのようなことを学んでいるのか?」、「卒論はどのようなことを書いているのか?」などの質問をされます。

これらに答えられないからといって選考の合否が決まる訳ではありません。
しかし、これらの項目や質問は、ゼミに入っていないと書いたり話すことができないのです。
これらのことで、ツッコまれて質問され困らないようにする。また、ゼミ活動で話しのネタを作る。という意味でもゼミには入ることをおすすめします。

 

2.社会で役立つスキルが身につく

ゼミは、社会人になる上で必要なスキルが身につく場でもあります。
以下にどのようなスキルが身につくのかを解説します。

・コミニケーション能力

ゼミ生や教授とのディスカッションを通じて、「コミニケーションスキル」が身につきます。
これは、多くの人と一緒に仕事をする社会人にとっては欠かせないスキルです。
ゼミ活動では、自分の意見を伝え、他の人の意見を聞き、会話のキャッチボールをする」という機会が多くあります。

・論理的思考力

論理的思考力とは、「物事を筋道を立てて分かりやすく伝えること」です。つまり、相手に納得してもらえるように考え、伝えるというスキルです。
ゼミでは、相手に伝わらないと他のゼミ生や教授からツッコミが入ります。そのため、物事をしっかり考え、分かりやすく伝えるクセが自然と身につきます。

・チームワーク力

ゼミは、多くの場合10~20人の少人数の活動です。
その中で、勉強以外でも様々な活動があります。その活動を全員で一つとなって成功させる経験は、他ではなかなか味わえません。企業でもチーム単位で行動するのは同じです。チームの目標を達成するために、メンバーが一丸となって協力しながら動きます。この経験は、企業でも求められるので、とても大切なスキルです。

 

3.3つのつながりを作れる

・教授のつながり

企業や大学によっては、ゼミの教授からの「教授推薦」というものがあります。教授が企業へ推薦状を書くため、企業への内定率が高くなります。また教授によっては、有名企業の社員や役員との交友関係があります。そのため、企業説明やOBOG訪問、面接のアドバイスなどを、ゼミ専用でしてくれるケースもあります。このつながりは、ゼミでしかないので有効的に使いましょう!

・先輩のつながり

ゼミの先輩のOBOGがリクルーターとしてゼミを訪問してくれる場合があります。また、OBOG訪問を受け付けてくれたり、その他自分の興味ある企業の社会人に繋いでくれるケースもあります。
もし、リクルーターとしてOBOGがゼミを訪問してきた場合、事実上の一次選考を兼ねている場合があります。そのため、リクルーターから認められれば、そのまま最終面接に進める場合もあります。

・横のつながり

ゼミには、同じ時期に就職活動を迎える同期の仲間がいます。
そのため、インターンや就活(業界やイベント)に関する情報を共有することができます。自分の知らない情報をゲットでき、就活を共に頑張る仲間になります。この横のつながり(同期とのつながり)は、就活において心強いものとなるので大切にしましょう!

 

まとめ

  • ゼミは入らないより、入った方が就職活動で有利に働く可能性がある
  • ゼミに入ると社会人に必要なスキルが身につく
  • ゼミでは就職で必要なつながりが身につく

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服装自由、指定無しの企業説明会や面接での正解コーデとは?

 

最近では珍しくなくなってきた服装指定無しの企業説明会や面接、インターンシップにおいて

どのようなコーデが正解なのかわからないという就活生の不安の種をなくするためにこの記事では就活生の多くの疑問を丁寧に解説していきます。

 

服装自由の面接やインターンでもでもスーツで行くべき!?

多くの学生はスーツ着用が指定されていなくても、スーツを着用して面接や会社説明会、インターンシップへ向かうという話しをよく耳にします。

では実際のところはどうなのでしょうか….

結論から言いますと、服装が企業側から指定されていない場合でもスーツで向かう方が、良いでしょう。理由としてはあくまで服装自由なのでスーツの着用がマイナスに働くことは決してありません。また、スーツを着用することで気が引き締まり、そのまま次の会社説明会に向かうことも可能となるので、就活時期忙しくなる就活 生でも時間にゆとりを持つことができます。

では逆に私服(後ほどご紹介しますオフィスカジュアル以外の服装)で企業説明会や面接、インターンシップに参加するとどうなるのでしょうか。

私服を着用することで少なからず個性が出てしまいもちろんプラスに働くときもありますが、マイナスに働くこともあります。そのことを考えるとリスクを負ってまで私服にこだわる必要はないでしょう。

 

インターンや面接でオフィスでの私服といえば「オフィスカジュアル」!?

服装自由や私服の着用が指定された際自分の好きな洋服を着て言い訳ではありません。企業側の定義する私服とは“オフィスカジュアル”のことなのです。

では“オフィスカジュアル”とは一体どのようなコーデなのでしょうか 。

 

オフィスカジュアルとは一体何! ?

オフィスカジュアルには実はこれといった定義は存在しません。働く会社や環境によって異なるのがオフィスカジュアルなのです。しかし、基本的なオフィスカジュアルは存在しています。男性編、女性編に分けて見ていきます。

 

オフィスカジュアル(男性編)

男性のオフィスカジュアルの定番はシャツとチノパンやスラックスの組み合わせにビジネスシューズの着用です。春先や冬など、少し肌寒い季節にはニットやカーディガン、テーレードジャケットなどを組み合わせることで、社風を乱さずに、オシャレを楽しむことができます。ここでもやはり 先ほど述べたNGポイントには気をつけましょう。

 

オフィスカジュアル(女性編)

女性のオフィスカジュアルは男性ほどこれといった定番はありません。上はシャツやブラウス、下はスラックスやスカートなどが無難なコーディネートと言えるでしょう。スカートを着用する際にはスカートの丈に十分注意する必要があります。丈の短すぎるものは避けましょう。女性も男性同様先ほど述べたNGポイントに気をつけてコーディネートすることが大事になります 。

 

インターンや面接でこれはダメ!NGコーデとは?

男性編、女性編に分けて説明する前に、どちらにも当てはまるNGポイントから見ていきましょう。

  1. 個性的すぎる(柄ものや派手なカラーリングの服装)
  2. あまりにもカジュアルすぎる(パーカーやダボっとしたTシャツ、アクセサリーなど)
  3. 肌の露出が目立つ(胸元やお腹部分が開いている服装)
  4. だらしない、清潔感がない(シャツの裾やスニーカーなど)

以上の4点は男性、女性どちらにも当てはまります。

 

まとめ

  • 執拗に私服にこだわる必要はなし
  • 服装自由で私服を選ぶときはオフィスカジュアルで
  • 男女ともに服装のNGコーデに気を付ける

 


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ゼミ長とは?ゼミ長の役割と就職での活かし方を解説!

ゼミ長になろうか迷っている
ゼミ長になったののだけど、ゼミ長のやること(役割)が分からない
どんなゼミ長が他のメンバーから求められているのか分からない

などなど、ゼミ長に関する悩みや不安の声が多くあります。

そこでこの記事では、「ゼミ長とは何か(役割)」から「ゼミ長の就職での活かし方」までを徹底解説します。

ゼミ長とは

大学生活で、文系の学生の多くが入るゼミ活動。
ゼミは、大学生になり初めて知り、経験する人が多いのではないでしょうか?

そもそもゼミとは何か?ゼミ長とは何か?という定義の部分から解説していきます。

そもそもゼミとは?

大学生活におけるゼミとは、


「大学の教育方法の一。教授などの指導のもとに、少人数の学生が特定のテーマについて研究し、報告・討論するもの。演習。ゼミ。セミナー。」(デジタル大辞泉から引用)


のことです。

自分が興味ある分野のゼミに入り、その分野を専門としている教授と、他の10~20人の学生と一緒のチームとなり、定期的に集まり、勉強していくのが一般的なゼミと呼ばれる活動です。

基本的には、ゼミ活動はゼミ生(学生)が主体となって行います。そのため、ゼミをまとめるゼミ長、副ゼミ長、企画担当、会計担当などの役割が必要となるのです。

ゼミ長の役割とは

では、その中でゼミ長の役割とは何でしょうか?

それは、「ゼミ生を1つにまとめ、教授とゼミ生の架け橋となること」です。

ゼミはサークルなどと違い、教授という指導者がいます。その中で、学生であるゼミ生をまとめ、先生とコミニケーションを取り、ゼミ活動を円滑に進めることが求められます。また、ゼミ長はゼミ内のリーダーであり、ゼミのトップです。そのため、

  • ゼミ生を引っ張っていくリーダーシップ
  • ゼミ生をまとめるマネジメント能力
  • ゼミ生と教授とのパイプ役となるコミニケーション能力
  • 様々な事態に対応する柔軟性

など、さまざまな力が必要とされます。
しかし、これらの力は最初から持っている必要はありません。実際にゼミ長として活動していく中で、身につけていけば良いのです。また、ゼミには先輩がいます。先輩のゼミ生がどのようなことを考えているのか?どのように行動しているのか?を聞いたり、観察するのも一つの手です。

ゼミ長は就職で活かせるか?

結論から言うと、「就職で活かせます。」
ゼミは、サークルやアルバイトとは違い、学生の本分である勉強の一環です。
そのため、就職活動の面接やESでは良いアピールポイントになります。

あとは、どのように面接官に伝えるかが鍵になります。

では、どのように伝えるべきか?その伝え方を紹介いたします。

 

こちらの記事も読みあわせてさらに知識UP!

ゼミと就職の関係を徹底解説!ゼミに入ると就活で有利?

 

ゼミ長の自己PR方法と一例

自己PRのポイントは、3つあります。
①なぜ、ゼミ長をやったのか(動機や想い)
②どのようなことをしたのか(具体的なゼミ長としての行動)
③それによりどのような結果が出たのか(ゼミ長としての成果)

これらを面接やESで盛り込むと、ゼミ長としての経験をアピールすることができるのです。

以下に、ゼミ長を自己PRの例を紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください!!


学生時代に力を入れたことはなんですか?(例)

国際経済のゼミナールでの活動です。
私は、ゼミ長としてゼミのリーダーとしてゼミを引っ張っていきました。
私たちのゼミは、学生間の繋がりが弱く、毎年半分は辞めていくようなゼミでした。
そこで、私はその課題を解決したいと思い、ゼミ長に立候補しました。
まず、最初に取り組んだのが、横(同学年)の繋がりの強化です。コミニケーションの量を増やすために、ゼミ中の座席を毎回変えたり、月に1回ゼミ後に交流会を開催しました。
その結果、ゼミ開始後から現在まで辞める人0を達成することができました。


まとめ

  • ゼミ長はリーダーシップ、マネジメント能力、コミニケーション能力、柔軟性が必要
  • ゼミ長の経験を活かして自己PRは可能
  • ESや面接では3つのポイントを意識すると効果的

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サークルは就職に有利か?その関係性に迫る!!

サークルって就活に有利なの??
どんなサークルに入れば就活有利に進められるの?
サークルで何をやれば就活で有利になるの?

結局、サークルと就活の関係性ってどうなの?

学生時代に頑張ったことは何ですか?
これは、就活の面接やES(エントリーシート)では必ず聞かれる質問です。

その質問に対して、「サークル活動です。」と答える人は多いと思います。
そこで、サークルと就職活動の関係性について解説致します。

サークルは就職に有利?不利?

 

まず、そもそもサークルに入っていると就職に有利なのか?不利なのか?について考えていきます。

結論から言うと、「サークルに入っているかどうかは就職に関係ない」です。

これはリクルートが出している「就職白書2017」という就職に関する企業側と学生側のデータをまとめたものです。

このデータによると、企業が採用基準で重視している項目は「人柄」「自社への熱意」「今後の可能性」の3つが圧倒的な割合を占めています。一方、所属クラブ・サークルはほとんど重視されていません。

つまり、面接やESでサークルに入っているかどうかを書いたところで、有利でも不利でもないのです。

サークルが就活に及ぼす影響とは?

先ほど、サークルに入っているかどうかは就職に有利でも不利でもないというお話をしました。
では、サークルに入っていることは就職活動に活かせないのか?良い影響はないのか?というと、そうではありません。
そこで、サークルでの活動を就活に活かす方法をご紹介します。

1,どんな想いで取り組んだかを伝える

すべての行動の源には、「想い」が必ずあるはずです。

なぜ数あるサークルの中から、そのサークルに入ったのか?
どうして入ろうと思ったのか?
どのような想いでサークル活動に取り組んだのか?

上記の内容を伝えましょう。
ただ何も考えずにサークルに取り組んだだけでは、人事の人が「この人は何も考えていないな」とマイナス評価に繋がってしまいます。

2,何をしたかを伝える

次に、サークル活動で自分が何をしたのか?(役割)を伝えましょう。

代表や副代表で組織をまとめた
サークルでSNSの運用を担当した
イベントの企画を担当した
連絡係を担当した

などが挙げられます。
やったことの規模の大きさは重要ではないです。

組織の中で、自分の役割が何かを考え、それを実行して、組織に貢献したかどうかがポイントです。

3,どんな力が身に付いたのかを伝える

そして最後は、サークル活動で何を学び、どんな力が身についたのかを伝えることです。

チームで動く難しさや大変さ
相手の立場に立って行動する大切さ
一人一人と対話する大切さ
企画を考える難しさ
人のために動く楽しさ

など、様々な学びがあると思います。
また、その学びからどのような力が身についたのかを面接官に伝えることが大切です。

この3つのステップでサークル活動のことを伝えると、サークル活動が自分の自己PRになるのです。
つまり、サークルに入って何をしたのかがとても大切なポイントです。

サークルのコネで就活を有利に

サークルに所属するメリットの一つとして、先輩とのコネクション(関係)があります。
サークルというのは、全学年が一緒に行動し、人数も多いです。そうすると、先輩と後輩の繋がりもできます。

そうすることで、
就活を終えた先輩に就活の相談ができる
サークルの卒業生で、OBOG訪問ができる
先輩経由で人事の人に会わせてもらえる

などのメリットがあります。このコネクションを使わない手はないでしょう。
そのために、サークルに積極的に参加し、先輩と仲良くなることが大切です。

まとめ

  • サークルと就職はあまり関係ない
  • サークルで何をしたのかがとても大切な要素
  • サークルの先輩というコネを作って就活を有利に進めよう

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