海外では通じない!覚えておきたいカタカナ英語と翻訳一覧

 

現在、日本語の一部として当たり前にカタカナ英語(和製英語)が使われていますよね。

 

例えばカタカナを使わないというルールで会話をしてみると、簡単なように思えて意外と難しいもの。

 

英語がそのままカタカナになっているものも多いので、カタカナ英語を知っていると英単語を覚えるのがラクになったりします。

 

ただ、カタカナは基本的には海外からきた外来語ですが、日本にくる過程で変化して、日本流の言葉になっていることが多いので、注意が必要です。

 

だから、日本人が留学や旅行などで海外に行った際、英語だと思って使ったカタカナ英語が通じない!なんてことがよくあるのです。

 

今回は、日本人が英語と間違って使いやすいカタカナ英語をその翻訳例と一緒に一覧にしてみました。

 

 

・ハイテンション – Excited

英語にも ”tension” (緊張)という単語はありますが、誰かと誰かが喧嘩していて部屋の空気が張り詰めている状況を表す時などによく使われ、日本人がよく言う「テンションが上がる・下がる」といったニュアンスはありません。また、”High tension” で高圧電流を意味することもあります。

 

英語では、テンションが上がっていると伝えたい時には、興奮していると言う意味の “I’m excited.” など、また下がっている時には “I’m feeling down” や“I’m depressed/bummed” など、下がり具合に応じて使い分けましょう。

 

 

・ブランクがある – out of practice/haven’t played for ~(時間)

スポーツや楽器など、しばらく練習していないとき、日本語で「ブランクがある」と言いますが、これも和製英語なので、英語に直訳して ”I have a blank for Basketball.” と言っても海外では通じません。

 

ブランクがある、と英語で言いたい時は ”I’m out of practice”(しばらく練習していないんだ)や、 “I haven’t played Basketball for 2 years.”(2年間バスケをしていないんだよね)などと言う表現を使うといいでしょう。

 

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・ホッチキス - Stapler

ホッチキス、は発明者のベンジャミン・バークリー・ホッチキス氏の名前からとった和製英語です。英語では”Stapler”といいます。

 

ちなみに”Staples” と言う名前の大きな文房具ブランドもあり、アメリカやカナダではよく知られています。

 

 

・アルバイト – Part time job

アルバイト、も日本でよく使われている、間違えやすいカタカナ英語です。海外でアルバイトと言ってもまず通じません。ワーホリなどで仕事を探す時には、”I’m looking for a part time job.”と言いましょう。

 

・サラリーマン/OL  – Office worker

サラリーマンはSalary(給料)とman(男)をくっつけた造語、OL(オフィスレディ)もOfficeとLady をくっつけたカタカナ英語です。海外では事務職員を表す時に男女の区別はしないので、単純にOffice worker が使われます。

 

 

・シニア、ジュニア(先輩、後輩)- Friend

中学校や高校の英語の授業では先輩、後輩は英語でSenior, Juniorと習ったかもしれませんが、そもそもアメリカやカナダなど英語圏では先輩・後輩の文化がないため、理解されません。

 

海外ではシンプルに ”My friend” です。どうしても年齢の関係を言いたい時には、”Younger/Older friend” と言いましょう。Sister/Brotherと同じ論理です。

 

ただ、アニメなどの影響で今では海外でも「先輩・後輩」と言う日本語を知っている外国人も多く、日本の文化を紹介するのに面白い切り口ではあるので、話のタネにしてもいいかもしれませんね。

 

 

・セロテープ - Scotch tape、ガムテープ - Packaging tape、マスキングテープ – Washi tape

テープ類もカタカナ英語なので、英語では言い方が違います。海外で引越しの際などには必需品のテープ類。自分の欲しいテープを確実に手に入れるために、覚えておきましょう。

 

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・ダンボール - Cardboard

同じく引越しの際に欠かせないのがダンボール。これも完全なるカタカナ英語なので、海外ではCardboardと言いましょう。

 

 

・コンセント – Outlet/Socket

英語にも”Consent”と言う単語はありますが、同意・総意といった意味で、医療や会議の場などでよく使われる単語です。インフォームド・コンセントという言葉が有名ですよね。コードを刺すあのコンセントは、アメリカ英語では”Outlet”、イギリス英語では”Socket”が一般的です。

 

 

・ホットケーキ – Pancake

朝ごはんの定番、ホットケーキはPancakeです。

 

 

・バイキング – All you can eat/buffet

レストランなどでよくあるバイキング、と言うのも海外では通じないカタカナ英語です。「ビュッフェ」と言う単語が日本語になっているように、自分で取りに行く、いわゆるバイキング形式の時には”Buffet”、単純な食べ放題は”All you can eat”です。

 

アミューズメントパークによくバイキングというアトラクションがありますが、英単語 “Viking” は、8~10世紀ごろ、北欧の海賊を指します。

 

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そのほかにも、覚えておきたいカタカナ英語はたくさんあります!

 

例えば・・・

・ビニール袋 – Plastic bag

 

・ペットボトル – Plastic bottle

 

・ワンピース – Dress

 

・ガソリンスタンド – Gas station

 

・リュックサック – Backpack

 

・レントゲン - X-rays

 

・ブラインドタッチ - Touch-typing

 

・ノートパソコン - Laptop computer

 

・電子レンジ - Microwave

 

・カンニング – Cheating

 

などなど・・・

 

 

どうでしたか?

 

このように、普段何気なく使っているカタカナ英語が、本当は外来語ではなかった!なんてことも珍しくありません。

 

通じないカタカナ英語を使ってしまって、海外で恥ずかしい思いをすることがないように、間違えやすいカタカナ英語はしっかりとチェックしておきましょう!

 

また、オレンジジュース(Orange juice)やコーヒー(coffee)のように、英語からそのままきているけれど日本では発音が変わってしまっているために海外で通じにくくなってしまうカタカナ英語もあります。

せっかく単語を知っているのに発音のせいで聞き取ってもらえないなんて悔しいですよね。

 

合わせて、発音の練習もしておきましょう。

【日本人アクセントをなくしたい人にオススメ記事↓】

[4つの鍵]英語の発音から日本語アクセントを取り除く方法

 

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まとめ

  • 海外で通じないカタカナ英語は意外と多い。間違えやすいカタカナ英語とその翻訳をチェックしておこう!
  • 英語からきているカタカナ英語でも、発音をチェックしておこう!

 


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