[就活]バイトリーダーの経験の自己PR方法を面接/履歴書別に

 

まず最初に、バイトリーダーの自己PR方法や活かし方を理解する上で押さえておきたいポイントや、本当にバイトリーダーという自分の役職・経験・スキルは就活の自己PRで生かせるのかを抑えておきましょう。

 

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そもそもバイトリーダーと就活の関係性とは

バイトリーダーは、その名の通りアルバイトを率いるリーダー的な存在のことですが、Wikipediaではバイトリーダーの事をこう定義しています。


バイトリーダーとは、企業経営において置かれている役職の一つ。飲食店などといった店舗で他の複数のアルバイトを統率するということで、アルバイトが円滑に働けるようにするという役割を担う者を指す。近年の就職活動では、自己PRの場面で高評価されるために、バイトリーダーを行ってきたということにしている者が多いとのこと。

Wikipediaより抜粋


この文中では自己PRのコンテクストでバイトリーダーが評価される傾向にあるとのことですが、本当なのでしょうか?

また、面接や履歴書ではどういった自己PR方法が有効なのか? 以下をしっかり読んでバイトリーダーの経験であなたの就活を成功させましょう。

 

就活でバイトリーダーは自己PRに有効に使えるのか?

 

就活で「バイトリーダーをしていました」というただ役職をアピールする履歴書の文面や面接内での発言は全く評価されません

一方で、バイトリーダーというのは数たくさんいるアルバイト生の統率から指導、さらには責任感という面ではかなりのリーダーシップスキルが問われます。

ですので、そういった部分での自分の経験やスキルをアピールするという面ではかなりポイントが高いです。この違いをしっかり理解した上でバイトリーダーの経験を自己アピールに使うのはとても有効だと思われます。

 

バイトリーダーの自己アピールの仕方実践編(履歴書&面接)

では次に、実際に就活の実践として、アルバイトのバイトリーダーでの経験や身につけたスキルをどう自己PRしていくかを履歴書と面接に分けて見ていきましょう。

 

バイトリーダーの自己PR(履歴書・面接)時に入れておきたい5つのポイント

 

バイトリーダーでの経験を自己PRとして履歴書上でうまく文面に落とす上で、ぜひ入れておきたいKY(キーワードが何個かあります)。それは以下の4つです。

 

経験、知識

自分がしているアルバイトの業種にもよりますが、例えば飲食業であったらお客様対応の方法や、ホールとキッチンの効率の良い回し方、さらにはお客様の満足度が高い接客方法。こういった経験が例えば営業職に生きてきたり、飲食関係のマーケティングに生きてきたりします。ですので、あなたが今まで積み重ねてきた経験がバイトリーダーに適任であると認められるくらいのものであったということを自己PRでアピールすると良いでしょう。

 

責任感

正社員のトップである店長等がいない日はそれに変わって代わりを務めて責任を持たなければいけないバイトリーダー。そんな責任感のあるポジションに学生のうちから立てる経験はなかなかありません。ですので、そういったバイトリーダーなどの経験がない他の人にはない責任感のアピールも効果的です。

 

調整力

アルバイトをしていて大きなポイントになってくる人間関係。社会に出たら自分が好きではない人や、自分の性格に合わない人などはたくさんで出来ます。店長や社員と他のアルバイトスタッフの間に入ることが多いバイトリーダー。そういった人と人との間の関係性を保つ調整能力は大きな自己PRポイントになるのではないでしょうか。

 

受容力

将来人の上に立つポジションの人は、自分よりも下の立場で働く人のことを理解できる存在でなければいけません。ですので、学生やフリーターなどさまざまな立場の人がいるアルバイトの環境下で相手の気持ちや状況を理解しようと努力できる受容力というのもバイトリーダーにしかアピールできない自己PRポイントになってくるでしょう。

 

参考:飲食店経営には欠かせない!?バイトリーダーの存在

 

バイトリーダーの経験の履歴書の書き方の例

 

就活の履歴書に書くときは、今まで積み重ねてきたスキル等のところに上記の4つのどれかを抑えた上で、それのディテールを経験を踏まえた上で描写しましょう。

ここでのポイントは、実際にどういったアクションを起こして、どういった結果を生んだのかが重要になってきます。


実際の例文)

私は1年生の時からコーヒーショップの○△□でアルバイトをしていました。そこのコーヒーショップでは、すぐにアルバイトが辞めてしまいシフトが上手く回らないなどの問題がありました。そこで、私が2年生になった時に自分がバイトリーダーになり、今までアルバイト生が持っていた不満やいいところを店長と意思疎通を図りながら意見を出し合い解決策を探りました。その結果、シフト制度の変更などの甲斐がありアルバイトの6ヶ月以内の退職率を40%減らすことができました。この経験から私は自分の上司と下をうまくつなぐ調整力を学びました。

 


 

バイトリーダーの経験の就活面接での例

 

バイトリーダーの経験やスキルを就活の面接の時にアピールするときも基本的につかうテクニックは履歴書と一緒です。

今まで頑張ってきたことを聞かれた時に上記の4つのどれかを抑えた上で、それのディテールを経験を踏まえた上で答えましょう。

 


実際の例文)

面接官「学生時代に頑張ったことはなんですか?」

 

あなた「コーヒーショップの○△□でバイトリーダーをしていたことです。―以下履歴書と同様―。」


 

また、こういった自己PRをするのにぴったりなニクリーチというサイトがあります。

これは、就活に向けて企業の人事の人たちにご飯を奢って貰いながら人事の方々と気軽に会話できると言う無料のサービスです。

他の就活サイトに比べて気楽に参加出来て完全無料なのでこちらもぜひ試してみることをおすすめします。公式サイトを以下に添付しておきます。

 

就活のためにバイトリーダーをしたという嘘をついたらどうなる?

バイトの経験が6ヶ月ぐらいあるから、適当にバイトリーダーをしていたと言おうというのは絶対にやってはいけません。モラル的にというよりも、すぐにそれが嘘だとバレてしまうからです。

就活における面接官というのはある程度相手の考えを知るプロですし、一度自己PRにバイトリーダーをしていたというワードを履歴書または面接で発言したが最後、より細かい詳細を質問されます。

そういった細かい質問に答えているうちに嘘をついていることがめくれてしまいます。

 

まとめ

  • バイトリーダーの自己PRは役職ではなく経験やスキルをアピールする
  • 履歴書や面接の時は4つのアピールポイントを実体験を踏まえながらPRする
  • バイトリーダーをしていたという嘘は逆効果

 

 

 

 

 


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