ホームステイ先での不安やストレスに悩む留学生へ

現在留学中の皆さん、今のホームステイに満足していますか?

全然満足していない!もう帰国したいよ!というそこのあなた。

あなたは一人ではありません。

当たり・はずれが激しいと噂のホームステイ。

大当たりのホームステイ先で、留学後も良いお付き合いが長く続いていると言う人も中にはいますが、全くホームステイ先が合わず、ホームステイがストレスの元になってしまう留学生も少なくありません。

 

この記事ではそんな留学生の為に

何故ホームステイがストレスの元になってしまうのか?どうやったら解決できるのか?

また、これから海外留学を考える人の為に、どうしたら失敗しないホームステイ選びが出来るのかをお伝えします。

 

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ホームステイでストレスが溜まってしまうよくある原因

そもそも、何故ホームステイがストレスの元になってしまうのでしょうか?

 

ホームステイ先の食べ物が合わない

おそらく、食べ物はホームステイがストレスになってしまう一番よくある理由だと言えると思います。

 

・ホストファミリーの作ってくれる料理が口に合わない/美味しくない
・食べ物の量が少なすぎる/多すぎる
・冷凍食品やカップラーメンなど、体に悪いものばかり
・毎日同じ食事の繰り返し

 

などなど、ホームステイ先の食べ物に関する悩みはあとを尽きません。
特に日本人はホームステイ先の食べ物に満足していなくても気を遣ってなかなか言い出せない、ということもしばしば。

 

留学したての頃は、まだホームシックによるストレスに悩まされている人も多いはず。

そんな時に、毎日3食が、自分の口に合わないのは辛いですよね。

 

 

ホームステイ先でのカルチャーショック、文化の違い

同じく多いのが、ホームステイ先での文化の違いからくるストレスです。

 

例えば、アメリカやラテンアメリカなど、はっきりと自分の意見を伝える文化のある英語圏では、

日本のように直接思ったことを言わなくても感じ取ってもらえる、ということはありません

 

遠回しな表現や、曖昧な言葉を好む傾向のある日本人にとっては、留学中に自分を主張しなければならないという状況自体がストレスになってしまう事もあります。

 

日常生活でも、様々な場面で日本とのカルチャーショックに出会います。

家の中で靴を脱ぐ必要がない家もありますし、洗濯は週に一度が当たり前、基本的に湯船に浸かることはなく、短時間のシャワーで済ませます。

 

特に、日本が恋しくてホームシックになってしまっている時に、カルチャーショックが重なると、大きなストレスになってしまいかねません。

また、ラテンアメリカやヨーロッパの一部など、人と人との距離が近い文化の地域では、ホストファミリーがフレンドリーすぎてプライベートな時間がなく、不快に感じてしまうことがあるかもしれません。

 

 

英語力からくるストレス

特に初めての留学の時には、まだ英語をうまく話すことができないせいでホストファミリーとうまく意思疎通が取れず、もどかしい思いをする事もあるでしょう。

 

ホストファミリーと仲良くなりたいけれど、会話の始め方がわからなくて不安になったり、緊張して英語が出てこなかった・・・という経験はありませんか?

 

ホームステイを受け入れる家族は比較的寛容で、つたない英語にも慣れていることが多いですが、真面目な日本人の中には、英語への不安やプレッシャーから大きなストレスを感じてしまう人もいるようです。

 

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 ホームステイ先でのストレス解消法

ホームステイでのストレスを解消するためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

正直に話してみる

まず一番シンプルで手っ取り早いのは、正直に思っていることや不安を誰かに伝えてみることです。

 

ホストファミリーは、留学生が快適に留学期間を楽しんでくれることを期待しています。

 

解決することができる悩みであれば、
「部屋が少し寒いんだけど・・・」「ランチが少し多いんだけど・・・」

 

と、正直に伝えてみると、案外あっさりと問題が解決するかもしれません。

 

留学エージェントを利用している場合は、そのエージェントに相談をしてみるのもいいでしょう。

 

 

 

 

ホームステイ先での食べ物が理由なら・・・

 

もし、食べ物が理由なのであれば、食べ物ナシのホームステイプランに変更してみる、という手もあります。

 

ホームステイのプランはかなり融通がきくことが多いので、家にステイするだけで食べ物は自分で用意する、というプランに変更することができる可能性が高いです。

 

その場合、食事の分値段が安くなるだけでなく、キッチンを自由に使わせてもらえる事もよくありますし、
カナダやアメリカ、オーストラリアなど多文化社会では、日本食のレストランや日本食スーパーが街にたくさんあります。

 

日本食を食べれば、ホームステイ先でのストレスだけでなく、同時にホームシックを解消することができるかもしれません。

 

合わない食べ物を我慢してストレスを抱えてしまっているのなら、
思い切って食べ物抜きのプランへの変更を検討してみてはいかかでしょうか?

 

 

英語力への不安が理由なら・・・

英語力が原因で会話が続かず、ストレスに感じてしまっている人は、
少しずつでもいいので、話しかけてみましょう。

 

英語が上達する唯一の方法は、英語を使うこと。

そして、つたない英語に慣れていたり、ESLに寛容なことの多いホストファミリーは、英語の会話を練習させてもらうのにもってこいの相手です。

 

難しい内容でなくてもいいので、ホストファミリーの顔をみたら “Hi. How are you?” “How was your day?” など、軽い挨拶をして、相手について何か聞いてみることから始めてみるといいでしょう。

 



 

ホームステイを出る

解決可能な問題であることがほとんどですが、人間なので、やはり、どうしてもうまが合わない、という事もあります。

 

そんな時は、最終手段として、ホームステイの変更や、シェアハウスや一人暮らしを考えてみるというのも良いです。

 

ホームステイ変更の際に、すでに支払ったお金を返金してもらえる事もあります!

 

時間が限られている留学期間なので、もしホームステイが本当に合わなくてつらいようであれば、早いうちに家を変えて、留学生活を充実したものにしましょう。

 

 

 

ホームステイ先でのストレス予防法

どうしたら失敗しないホームステイ選びができるのでしょうか?

 

 

信頼できる留学エージェントを利用する

日本からインターネットなどでホームステイ探しをすると、事前に見学に行くことや、ホストファミリーと話すことが出来ないことがネックになります。

 

実際に行って見たら写真と全然違う・・・なんて事も少なくありません。

 

そんな時に、代わりに見学に行き、信頼のできるところだけをリストに入れて紹介してくれる留学エージェントが役に立ちます。

 

留学生活の大きな割合を占めるホームステイ。

 

間にひとつ、信頼できるエージェントをはさむ事で、後悔することのないホームステイ選びをできる可能性を高めることができるでしょう。

 

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短い期間のホームステイからスタートする

どんなに信頼のできそうなホームステイ先でも、実際に行ってみるまでは何が起こるかわかりません。

 

予想もしていなかったカルチャーショックが待っているかも?!

 

不安な場合は、短い期間からスタートする事をお勧めします。

 

例えば1年滞在する予定だったとしても、まずは2、3ヶ月だけの契約をしてその後継続するかどうかは、その期間を踏まえて決断する、という事も可能です。

 

興味や好意からホームステイを受け入れている家庭もあれば、ただ利益目的でホストファミリーになる人も中にはいます。

 

まだ迷っている、という趣旨を伝えて、お試し期間を設ける事で、あらかじめホームステイ選び失敗のリスクを下げておくことができます。

 

 

まとめ

  • 主なホームステイストレス製造機:食べ物、カルチャーショック、英語力
  • ホストファミリーやエージェントへの相談や、ホームステイプランを工夫することでストレス解消
  • 不安な場合は信頼できるエージェントの利用や短期間からのスタートがオススメ

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