サークル活動を就活で使うコツは?内定に不利になる?

大学生は必ずと言っていいほど経験があるであろうサークル活動。いざ就活となると頭に思い浮かぶのはサークルの思い出ばかり。

そのサークル活動の経験を就活面接でいうと不利になるのでNGということを聞いたことがあると思います。

しかしそれは本当なのでしょうか?本当だとしたらどんなことを話せば良いのでしょうか?こう言った疑問にジョブアスタがお答えします。

 

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サークル活動の経験は就活で言っていい?

サークルの活動を就活の企業面接で言っていいのでしょうか?

答えは してもいい です。

しかし、気をつけなければいけないことがあります。それは企業が就活面接で求めていることを含めながら入れられるかどうかです。

 

これをしないでただ淡々とサークルでの経験を語った場合は、残念ながら内定は見込めないでしょう。

 

そこで、ジョブアスタがどう言ったことを就活面接でサークルの話と絡ませながら言えばいいのかを例文を交えて以下でお教えします。

 

そもそも就活面接で企業が求めていることは?

企業が就活面接で求めていることは大きく分けて三つあります。

就活でサークルのことを語る上で頭の片隅にこの三つを入れながら話すのはかなり効果的です。

 

1.就活生のコンピテンシーレベル

1つめは自分で行動を起こすことができるのかどうかということです。学生側からすると、どんな経験をしてきたかをつらつらといえる!

そんな人が企業からすると魅力的だというふうに思ってしまうかもしれません。

しかし、企業はあなたのコンピテンシーレベル、すなわち自分で行動を起こして他人を巻き込めるかどうかが重要になってきます。

たとえば、サークルでなんの役職についてきた!という自己アピールよりも、
サークルでどういう行動をとってどういう結果を生んだのか。ということに面接官は興味があるのです。

自分のコンピテンシーレベルをアピールできるサークル活動の例としては、

サッカーサークルに入っていて、サークルのサークル長として夏の大学対抗の大会に出て優勝しようという計画を立て、どういった練習を計画して、どういった結果を出した。

といった形です。

2.就活生の人柄

2つめは人柄です。SPI試験などでもよく問われる人間性ですが、これは企業にとってとても大事なのです。

その人がその企業に合うかどうかは、今まで何千人とリクルート面接をしてきた企業側が一番わかっているので、

就活生の人柄が企業にマッチするかどうかということは企業にとって外せない項目なのです。

サークル活動を通じて、自分がどういうところで熱くなるのか、どういうことに本気になれるのかという熱意を就活面接でいうのもアリです。

 

3.企業に対する思いや心持ち

就活生が意外とスラスラ言えないのがこの項目です。

企業に対する自分の熱意を伝えることは不可欠ですが、サークル活動を就活で語る時には例えば、

サークル活動における自分が尊敬している先輩が御社に所属しており、自分のキャリアモデルである先輩から話を聞き…

といった様に、どれくらい就活生であるあなたがその企業に入りたいかどうかという熱意企業が求めている形で回答をすることが重要になってきます。

 

まとめ

  • 就活面接でサークル活動の話はしていいい
  • サークル活動と企業のニーズを絡める

 


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