【保存版】大学生が部活に入るメリットとデメリットを徹底解説!

大学生になって部活に入ろうかな?
大学に入って何も打ちこめていないから部活に入ろうかな?
大学生になって部活動に入るメリットやデメリットって何だろう?
と思っている方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、そんな大学生のために大学の部活について徹底解説致します!

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大学の部活とは?

まず、大学の部活とは何か?
「高校の部活との違い」と、「サークルや同好会との違い」について紹介します。

 高校の部活との違い

高校の部活は、基本的には入りたい人は誰でも入れました。
そのため、部活動によっては楽しく活動するといったゆるい部活も存在します。また、合宿にかかる費用は基本的に自分たちで負担します。

一方、大学の部活(特に体育会系)は、誰でも入れるというところは少ないです。入部するには全国から推薦されたメンバーのみだったり、テストを受けなければならないところもあります。なぜなら大学の部活動では、全国を狙うことが目的です。いわゆる、「ガチな部活」なのです。そのこともあり、大学の部活は、活動にかかる費用は基本的に大学が負担してくれることが多いです。

 サークルや同好会との違い

部活動とサークルや同好会との違いは、その目的にあります
部活動の目的は、「活動を通して結果(全国1位や賞の獲得など)を出すこと」にあります。
そのために、多くのことを犠牲にして、日頃から練習漬けの日々を送っているのです。
一方、サークルや同好会の目的は、「大学生活を充実させるために楽しむこと」にあります。
そのために、様々なイベントや飲み会を定期的に開催しています。

大学の部活に入っている大学生の割合は?

ベネッセ教育研究所のデータによると、サークルや部活動に参加している大学生の割合は49%(n=4,070) だそうです。
またその中で、週4日以上活動している人の割合は、約22%でした。(部活動であれば、週4日以上は活動していると仮定)
つまり、大学生で部活に入っている割合は、約10%だと考えられます。

部活に入るメリット

では、大学生で部活に入るメリットは何でしょうか?そのメリットについて紹介します。

・就職で有利になる可能性がある

特に体育会の所属していた学生は、就職活動で有利に働く可能性がありますなぜなら、勝利という結果(企業でいう成果)を達成するために日々努力をしているからです。これは、企業に就職してからも求められる能力であり、それが学生のうちから鍛えられているのは大きなアドバンテージになります。その他にも、「OBやOGとのつながり」や、「精神力や忍耐力がある」など、さまざまな有利になる可能性を持っているのです。

・恋愛が上手くいく

大学の部活に入ると学校内だけでなく、学外からも注目されます
なぜなら、大学の部活動は全国レベルでの戦いのため、多くの人が見にきます。また、多くのメディアに取り上げられます。
そのため、異性のファンが学内はもちろん、全国的につく可能性があるのです。また、当たり前かもしれませんが、何か一つのことに打ち込んでいる学生は、他の遊んでばかりいる学生よりも魅力的なのです。

・精神力・肉体力がつく

部活動は楽しいだけではありません。辛いこともたくさんあります。そんな辛い環境だからこそ、「精神力」や「肉体力」が身に付きます。社会に出て働く上でも辛いことが多いのが現実です。それを乗り越えるための精神力や肉体力を、学生のうちに付けることができるのは部活動ならではです

・一生の仲間ができる

部活をすると、大学生活のほとんど毎日を同じ仲間と過ごします。
また、辛い練習や辛い思いを共に乗り越え、同じ目標に向かって日々努力する仲間です。
そんな仲間は、自然と強いつながりで結ばれ、一生の仲間になります。
卒業した後も、定期的に会う仲間ができるのは、部活ならではなのです

・上下関係が学べる

部活動は、サークルや同好会などに比べ、上下関係がしっかりしています
これは、社会に出ても同じで、会社でも、特に大手企業では上下関係がきちんとしています。
そのため、社会に出てから必要なスキルが部活動に入ることによって学べるのです。

・充実した学生生活を送れる

「学生生活に何か夢中になれるものがありましたか?」多くの学生はこの質問に対して答えられないのです。
しかし、大学で部活に入った学生は、「部活動」と真っ先に答えられます。
何か夢中になれるものがあると、学生生活が自然と充実したものになるのです。一生に一度しかない学生生活を充実したものにしたい人は部活動はおすすめです。

部活に入るデメリット

メリットもあればデメリットもあります。では、以下に大学の部活に入るデメリットを紹介します。

・アルバイトがあまりできない

大学生になると多くの学生がアルバイトを始めます。
飲み会、サークル、旅行など、大学生は何かとお金がかかるからです。しかし、部活動に入るとアルバイトをする時間がほとんど取れません。また、取れたとしても少ない時間しか取れないです。その為、旅行や飲み会や買い物のためにお金を稼ぐことが困難になります。

・勉強へ割く時間が取れない

大学生の本分はは勉強です。大学生は単位取得しなければ卒業ができないからです。
そのため、多くの学生はテスト前になると勉強に多くの時間を当てます。しかし、部活動に入るとテスト前など関係なく活動はあります。そのため、他の学生より勉強に割く時間が短くなってしまうというデメリットがあります。

・部活メンバー以外の友達ができづらい

毎日、学校が終わる放課後は部活動があります。そのため、他の学生と放課後に遊ぶ時間が取れないのです
なので、その他の学生との関わりが薄くなってしまうというデメリットがあります。

・多様な経験ができない

大学生になると、国内外への旅行、飲み会、イベントへの参加、アルバイトなど様々な経験ができます。
しかし、部活動に入ると時間とお金がないため、あまり多くの経験ができません部活動という一つのことに熱中するという経験はできますが、多様な経験という意味では、他の学生の方ができる可能性があるのです。

まとめ

  • 部活動に入っている人の割合は全体の約10%
  • 部活動にはメリットとデメリットがあるので、自分で考えて入る必要がある
  • 一つのことに熱中したい人は部活動に入るべきである

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