ゼミと就職の関係を徹底解説!ゼミに入ると就活で有利?

ゼミと就職って関係あるの?
企業の面接官はゼミをどう評価するの?
ゼミを就活で活かせるの?

上記のような「ゼミ」と「就職活動」の関係について、多くの人が不安や悩みを持っているのではないのでしょうか?
そこで今回は、ゼミが就職活動で活きるポイントを以下に紹介していきます。

今、ゼミ活動に取り組まれている方も、これからゼミに入る方も必見です!!

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ゼミに入ると就職活動に役立つ3つの理由

 

では、ゼミに入ると就職活動でどのような良いことがあるのかを3つのポイントでみていきます。

1.ESや面接で必ず聞かれる

まず就職活動では、高い確率でゼミ活動のことを聞かれます。
ESには、「ゼミの名前」と「研究内容」などを記述する欄が多くの企業であります。
また面接では、「ゼミではどのようなことを学んでいるのか?」、「卒論はどのようなことを書いているのか?」などの質問をされます。

これらに答えられないからといって選考の合否が決まる訳ではありません。
しかし、これらの項目や質問は、ゼミに入っていないと書いたり話すことができないのです。
これらのことで、ツッコまれて質問され困らないようにする。また、ゼミ活動で話しのネタを作る。という意味でもゼミには入ることをおすすめします。

 

2.社会で役立つスキルが身につく

ゼミは、社会人になる上で必要なスキルが身につく場でもあります。
以下にどのようなスキルが身につくのかを解説します。

・コミニケーション能力

ゼミ生や教授とのディスカッションを通じて、「コミニケーションスキル」が身につきます。
これは、多くの人と一緒に仕事をする社会人にとっては欠かせないスキルです。
ゼミ活動では、自分の意見を伝え、他の人の意見を聞き、会話のキャッチボールをする」という機会が多くあります。

・論理的思考力

論理的思考力とは、「物事を筋道を立てて分かりやすく伝えること」です。つまり、相手に納得してもらえるように考え、伝えるというスキルです。
ゼミでは、相手に伝わらないと他のゼミ生や教授からツッコミが入ります。そのため、物事をしっかり考え、分かりやすく伝えるクセが自然と身につきます。

・チームワーク力

ゼミは、多くの場合10~20人の少人数の活動です。
その中で、勉強以外でも様々な活動があります。その活動を全員で一つとなって成功させる経験は、他ではなかなか味わえません。企業でもチーム単位で行動するのは同じです。チームの目標を達成するために、メンバーが一丸となって協力しながら動きます。この経験は、企業でも求められるので、とても大切なスキルです。

 

3.3つのつながりを作れる

・教授のつながり

企業や大学によっては、ゼミの教授からの「教授推薦」というものがあります。教授が企業へ推薦状を書くため、企業への内定率が高くなります。また教授によっては、有名企業の社員や役員との交友関係があります。そのため、企業説明やOBOG訪問、面接のアドバイスなどを、ゼミ専用でしてくれるケースもあります。このつながりは、ゼミでしかないので有効的に使いましょう!

・先輩のつながり

ゼミの先輩のOBOGがリクルーターとしてゼミを訪問してくれる場合があります。また、OBOG訪問を受け付けてくれたり、その他自分の興味ある企業の社会人に繋いでくれるケースもあります。
もし、リクルーターとしてOBOGがゼミを訪問してきた場合、事実上の一次選考を兼ねている場合があります。そのため、リクルーターから認められれば、そのまま最終面接に進める場合もあります。

・横のつながり

ゼミには、同じ時期に就職活動を迎える同期の仲間がいます。
そのため、インターンや就活(業界やイベント)に関する情報を共有することができます。自分の知らない情報をゲットでき、就活を共に頑張る仲間になります。この横のつながり(同期とのつながり)は、就活において心強いものとなるので大切にしましょう!

 

まとめ

  • ゼミは入らないより、入った方が就職活動で有利に働く可能性がある
  • ゼミに入ると社会人に必要なスキルが身につく
  • ゼミでは就職で必要なつながりが身につく

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