サークルは就職に有利か?その関係性に迫る!!

サークルって就活に有利なの??
どんなサークルに入れば就活有利に進められるの?
サークルで何をやれば就活で有利になるの?

結局、サークルと就活の関係性ってどうなの?

学生時代に頑張ったことは何ですか?
これは、就活の面接やES(エントリーシート)では必ず聞かれる質問です。

その質問に対して、「サークル活動です。」と答える人は多いと思います。
そこで、サークルと就職活動の関係性について解説致します。

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サークルは就職に有利?不利?

 

まず、そもそもサークルに入っていると就職に有利なのか?不利なのか?について考えていきます。

結論から言うと、「サークルに入っているかどうかは就職に関係ない」です。

これはリクルートが出している「就職白書2017」という就職に関する企業側と学生側のデータをまとめたものです。

このデータによると、企業が採用基準で重視している項目は「人柄」「自社への熱意」「今後の可能性」の3つが圧倒的な割合を占めています。一方、所属クラブ・サークルはほとんど重視されていません。

つまり、面接やESでサークルに入っているかどうかを書いたところで、有利でも不利でもないのです。

サークルが就活に及ぼす影響とは?

先ほど、サークルに入っているかどうかは就職に有利でも不利でもないというお話をしました。
では、サークルに入っていることは就職活動に活かせないのか?良い影響はないのか?というと、そうではありません。
そこで、サークルでの活動を就活に活かす方法をご紹介します。

1,どんな想いで取り組んだかを伝える

すべての行動の源には、「想い」が必ずあるはずです。

なぜ数あるサークルの中から、そのサークルに入ったのか?
どうして入ろうと思ったのか?
どのような想いでサークル活動に取り組んだのか?

上記の内容を伝えましょう。
ただ何も考えずにサークルに取り組んだだけでは、人事の人が「この人は何も考えていないな」とマイナス評価に繋がってしまいます。

2,何をしたかを伝える

次に、サークル活動で自分が何をしたのか?(役割)を伝えましょう。

代表や副代表で組織をまとめた
サークルでSNSの運用を担当した
イベントの企画を担当した
連絡係を担当した

などが挙げられます。
やったことの規模の大きさは重要ではないです。

組織の中で、自分の役割が何かを考え、それを実行して、組織に貢献したかどうかがポイントです。

3,どんな力が身に付いたのかを伝える

そして最後は、サークル活動で何を学び、どんな力が身についたのかを伝えることです。

チームで動く難しさや大変さ
相手の立場に立って行動する大切さ
一人一人と対話する大切さ
企画を考える難しさ
人のために動く楽しさ

など、様々な学びがあると思います。
また、その学びからどのような力が身についたのかを面接官に伝えることが大切です。

この3つのステップでサークル活動のことを伝えると、サークル活動が自分の自己PRになるのです。
つまり、サークルに入って何をしたのかがとても大切なポイントです。

サークルのコネで就活を有利に

サークルに所属するメリットの一つとして、先輩とのコネクション(関係)があります。
サークルというのは、全学年が一緒に行動し、人数も多いです。そうすると、先輩と後輩の繋がりもできます。

そうすることで、
就活を終えた先輩に就活の相談ができる
サークルの卒業生で、OBOG訪問ができる
先輩経由で人事の人に会わせてもらえる

などのメリットがあります。このコネクションを使わない手はないでしょう。
そのために、サークルに積極的に参加し、先輩と仲良くなることが大切です。

まとめ

  • サークルと就職はあまり関係ない
  • サークルで何をしたのかがとても大切な要素
  • サークルの先輩というコネを作って就活を有利に進めよう

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