[幹事長必見] 大学のサークル飲み会を楽しくする極意を徹底解説

大学のサークルでは必ずといっていいほど飲み会がありますよね。幹事長または宴会部長のあなたであれば、飲み会を楽しくしたい!と思うはずです。そこで、サークル飲み会の場所、参加率UPのテクニック、未成年の扱い方、ぼっちの人の対応、モラルを徹底解説します!

 

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大学のサークルの飲み会の意味や意義は?

そもそも大学内のサークルを運営する上での、飲み会というイベントはどういうイベントなのでしょうか?

もちろん答えは一つですよね。幹事長であるあなたならきっといつも思っているはずです。

「とにかく全員が楽しめるサークルの飲み会にすること。」

言葉にすると一見簡単そうに見えますが、サークルの飲み会をサークル員の全員が楽しめるイベントにするには場所であったり、未成年の扱いであったり、飲み会が嫌いで楽しくないと感じる人のフォローアップなど、それなりの工夫が必要です。

マイナビによると、サークルや部活に入っている人で、月に一回以上飲み会をしているという人が全体の成人大学生の47.6パーセントもいるという結果が出ています。

マイナビ学生窓口

 

この記事では、そんな幹事長または宴会部長の役割やテクニック、方法まで徹底解説していきます。

 

大学のサークル飲み会に参加しない人を減らすには(参加率を上げるテクニック)

大学のサークルで飲み会を開催しても、集まりが悪いなぁ、女の子と男の子のバランスが悪いなぁ、と思っている幹事の方は多いと思います。

この参加率が低い問題を解決するには、サークル員をサークルの飲み会に誘う方法に秘密が隠されています。

 

飲み会の参加の不可を伝達するツールは日本の大学生であれば、サークル内のやりとりは大体メールかラインだと思います。

このメッセージに秘密があります。

まず、幹事が全員に対してサークルの飲み会イベントの存在のみをグループまたは、メーリングリストで告知します。また、この時期は少なくとも飲み会の1ヶ月前には始めておきましょう。(最終的な日程調整にはラインのラインスケジュールがおすすめです。)

それと同時に個人に対してメッセージをしていきます。この作業は少し大変ですが、最初の何回かはこの工程が、サークルの飲み会参加率アップの鍵になってきます。

飲み会の1ヶ月前に来月の〇〇ごろに飲み会するんだけれども来る?と聞いて観ましょう。あえて参加するサークル員や、日時場所を明確にしないことによって第一声でNOという返信が来るのを避けます。

その後、次のような返信が来ると思うので、それぞれパターン別に返信していきましょう。

1. いつやるのか?パターン

いつやるのか?という趣旨の内容が帰ってきたら、すぐに「細かい日時は決定してないけれど、大体ここら辺。」という返信をしましょう。

すると、もしかしたら空いてるかもしれないという趣旨の返信が帰ってきやすいです。

こうして少しづつ確率を上げましょう。

 

2.場所を聞いて来るパターン

実際に場所はどこなのか、という趣旨のメッセージが来た場合は、まだ場所が決まっていても詳しくは伝えないようにしましょう。

「新宿のあたり、渋谷のあたり、かな」といった明確でない情報を最初は与えないことで、場所を理由とした断りの可能性を下げます。

 

3. 他の人は誰が来るのかを問うてくるパターン

大学生のサークルの飲み会出欠ではこのパターンは非常に多いです。

誰々はくるの?という質問が来るのを避けるために、「今回はかなりくるよ!」や、「今回の人数は多めだよ!」と言いましょう。

一方、〇〇は参加するのか?という趣旨のメッセージが来てしまった場合は、その相手と同時並行にメッセージしましょう。

お互いに聞き合う場合は相互関係が非常に高いので、同時に〇〇は、来そうだよ。というメッセージを入れてあげることでお互いのサークル員の参加を促せます。

 

大学のサークルの飲み会が嫌いで楽しくないという人のために

サークルの飲み会が嫌いだ、楽しくない、と感じてしまう人も少なくはありません。

こういった事態を防ぐためにはまず、サークルの飲み会が楽しくない人のことを理解してあげましょう。

ここでは、サークルの飲み会が楽しくなくて嫌いだという人のパターン別に対処法をお教えいたします。

1.あまり飲めない、飲みたくないパターンの人

飲み会が苦手な人の大多数は、あまりおさげが好きではない場合や、お酒が身体的にあまり飲めないという人が多いです。

ですので、こういった人たちからはまず、本人たちに「あまりお酒が好きでないなら無理して飲まなくていいよ。」という趣旨をまず伝えましょう。

お酒を飲まない人にも参加してもらえる方法としては、お酒を飲む人と飲まない人で会計を変える。という方法があります。

しかし、これではお酒を飲む人から反感を買ってしまう可能性があるので、こういうところにサークル費を少し補充したりといった工夫もありかもしれません。

 

2. 会話をするのが苦手な人パターンの人

 

話し手になるのが苦手な人はもちろんいます。

こういった人たちは飲み会でひとりぼっちになってしまいがちですし、そういった時間を過ごさせてしまっては次に来てくれなくなってしまいます。

そこで、大学のサークル飲み会でぼっちになってしまう人のフォローアップ方法として、卓の配置を見直してみましょう。

サークル飲み会を開催するときは必ずといっていいほど何個かに卓が分かれてしまいますよね。

こういった飲み会で話せないという人を、話をうまく回せる人と一緒に配置してあげましょう。

さらに、あなたがもし幹事長であるのであれば、本人に「君って聞き上手だよね」といったフォローを入れてあげることによって聞き手としてサークルの飲み会に参加しているという意識をもたせてあげましょう。

こういったところでリーダーシップを発揮していける人は、就活でももちろん、色々な面で人をまとめていく人材になれます。

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大学のサークル飲み会の場所はどこにすればいい?

大学のサークルの飲み会の場所についてです。日本、特に大阪や東京では色々なスタイルの飲み屋さんがあります。

大学のサークルの飲み会の予約をしなければならい時に、これだけたくさんの飲み屋さんがあるとどこの飲み屋の場所を予約していいかわかりませんよね。

そこで、サークルの飲み会を開く場合は、どういった飲み会を開くのかによって居酒屋のタイプを変えていきましょう。

 

1. まったりお話したいサークル飲み会の場合の場所

こういった場合は、飲み放題はあえてつけず、安価なビールやハイボール、カクテルが飲める場所に行きましょう。

これをすることによって、先ほど述べたようなアルコールを飲む人と飲まない人の会計差を作っても自然な流れになります。

 

2. かなり飲みたい場合のサークル飲み会の場所

こういった飲み会を開きたい場合は注意が必要です。

飲み会のモラルに関しては下で触れますが、こういった飲み会が許される居酒屋は限られています。

一方、各大学でこういった飲み会ができる場所は必ずといっていいほどあるので、先代の幹事長や、飲み会をよく開催する人にきいてみましょう。

 

 

大学のサークル飲み会における未成年の扱い方

大学のサークルの飲み会で問題になるのはやはり未成年の存在です。

未成年がお酒を飲めないから、飲み会には誘わないというのは幹事としてはやってはいけません。

飲み会はサークルの上下の縦の関係を強めるいいきっかけでもありますので、飲み会に未成年の人でも参加しやすい環境を作りましょう。

例えば、飲み会において余興を考案する係に回ってもらったり、お酒が入らなくても楽しめるような卓の配置にしてあげるといったこともできます。

未成年が飲酒をしてしまうと、何かがあった時に幹事長などは大きな責任を負ってしまいます。

平成26年では、東京消防庁によると14303人が急性アルコール中毒で亡くなっています。

幹事長だけど、うちのサークルで死人なんて出ないだろう、という安易な考えはやめましょう。

急性アルコール中毒は身近ですので、お酒がなくても楽しめる飲み会を意識しましょう。

東京消防庁

 

大学のサークル飲み会のモラル

大学生特有のサークルでの飲み会の問題は、飲み会中のモラルです。特に大学生は彼氏や彼女がいたりするので関係性に注意が必要ですし、飲み会中酔っ払ってキスをしてしまうなんていう人が後を絶ちません。

望まれないキスをしてしまったり、望まれないワンナイトラブをサークル員同士でしてしまったりすると、後々のサークルの雰囲気に大きなダメージを残してしまいます。

こういった状況にならないためにも、各卓にサークルの幹部を1人づつ配置しておき、お酒の量を管理してもらう。というルールを作るのもありかもしれません。

 

まとめ

  • 飲み会の誘い方にはテクニックがある
  • 飲み会が楽しめなく、嫌いな人でも楽しめる環境は作れる。
  • 未成年飲酒をさせなくても楽しめる環境は作れる。
  • これが出来る人はリーダーシップに自信を持っていい。

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