ちまたの会計とは?メリットとデメリット徹底比較

会計の作業がめんどくさい!と思った人は多いはずです。

そこで、会計作業を楽にできるツールを探していたら「ちまたの会計」というものがあるぞ!

これは何だろう?と思った方は多いと思います。

そこで今回は、ちまたの会計とは何か?からメリット・デメリットまで徹底解説します。

ぜひ、利用する前の参考にしてみてください!

また、そもそもサークルの会計にお悩み!という方はこちらからどうぞ。

サークルの会計担当の方必見!!会計の役割を徹底解説

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ちまたの会計とは

ちまたの会計

ちまたの会計とは、無料で使えるクラウド会計ソフトです。


クラウドとは、クラウド・コンピューティングとも呼ばれ、「ソフトウェアを持たなくても、インターネットを通じて、サービスを必要な時に必要な分だけ利用する考え方」のことを刺しています。

クラウドとは



会計ソフトウェアは、会計を記録し、処理するアプリケーションソフトウェアであり、買掛金台帳、売掛金台帳、賃金台帳、試算表といった機能モジュールから成る

Wikipediaより


つまり、インターネットを通じて、面倒くさい会計の記録や処理がどこでも簡単にできてしまうのが「ちまたの会計」なのです。

ちまたの会計の評判

では、ちまたの会計の評判はどうなのか?メリットとデメリットを見てきたいと思います。

メリット

1.会計の知識や経験がない人でも使える

ちまたの会計は、会計を初めて担当する人でも簡単に操作できるような仕様になっています。
デザインもシンプルで、数字だけでなくグラフなどで視覚的に表示されるので、とても分かりやすくなっています。

2.無料で使える

なんといっても、無料で使えるというのは大きなメリットです。
非営利向け団体のために作られたこともあり、会計にお金を掛けられない人に使ってもらえるようにしてもらうためです。
今まで、エクセルなどで管理していた人はちまたの会計に移行してみる価値ありです!

3.スマホでも管理できる

今まで、エクセルなどで管理していた人はPC上でしか会計を管理できなかったと思います。
しかし、ちまたの会計はクラウド会計ソフトなので、PCだけでなくスマートフォンやタブレットでも管理できるのです。
そのため、急な会計処理や記録がスマホ1台あればできてしまうのです。

デメリット

1.セキュリティの問題

どこでもアクセスできるというのは、メリットでもあると同時に、デメリットでもあります。
アカウントとログインパスワードさえあれば、だれでもログインできてしまうからです。
そのため、アカウントの管理は徹底する必要があります。管理する人やアカウントを知っている人は1~2人くらいがベストでしょう。

2.大量のデータの入力

エクセルと違い、1つ1つ金額や摘要を入力していかなければいけないので、一度に大量のデータの入力には向いていません。
また、キーボードだけで操作ができないので、エクセルを使いこなせる人からしたら不便だと感じる点もあります。

 

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ちまたの会計使い方

1.HPから「新しく開始する(無料)」から登録

2.ユーザー名・メールアドレス・パスワードを設定

3.団体名と銀行口座名を登録する
※銀行口座は登録しなくても可

4.新しい会計年度の登録
前年度の繰越し金と、所属する団体の会計年度を登録します。
前年度の繰越し金がない場合や、分からない場合はO円で大丈夫です。

5.科目の登録
科目の登録は、最初はデフォルト設定の「一般的な科目を選択する」で大丈夫です。
使い慣れてきたら、自分たちの団体のスタイルに合わせて「自分で科目を登録する」に変更することが可能です。

6.登録完了
これで登録完了です。登録したメールアドレスに確認メールが届いているので、最初はそこからログインしてください。

まとめ

  • 非営利団体の方にはちまたの会計は適している
  • 簡単で無料に使えるので、利用のハードルは低い
  • セキュリティなどのデメリットもある

 


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