[理系就活]インターンシップは理系におすすめ!? 院生になる場合は?

 

理系でインターンシップはしたほうがいいのかな、でも私は理系で院生になるしどうしよう。

という人も多いと思います。そこで、この記事ではインターンシップは理系におすすめなのかどうか、理系で 院生になる場合はどうなのか?という疑問にお答えいたします!

 

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インターンシップをするそもそもの理由とは?

インターンシップをする理由としてまず初めに挙げられるのが、就活意識の向上です。就活を早めに意識できれば、それだけ自分の将来像を早めに構築することができることは言うまでもありません。

しかし、大学生活を過ごしていると大学生活の楽しさからか大学の4年間(院までなら6年間)はあっという間に過ぎていきます。そこで、就活意識を早期段階から意識に組み込めるのがインターンシップなのです。

また、就活意識といったメンタル面の変化だけではなく、インターンシップは直接内定に直結するパターンがあります。これは就活戦争においてはとてつもなく大きいアドバンテージであり、見逃すことのできないチャンスなのです

以下のインターンシップ実施企業のアンケートでは、約66.5%の企業がインターンシップから内定を出しているというデータもあります。

 

引用: リクルートキャリア https://www.recruitcareer.co.jp/news/old/2016/160216_02/

 

理系だからこそインターンがおすすめな理由

理系でインターンシップをすることをジョブアスタがお勧めする理由は様々です。

たとえば、文系の人たちは理系と違ってどんな研究ができる、どんな機会がいじれる、さらには理系ならではの理系的思考力ができる、などといったプラスアルファの知識を身につけることが難しいので、その分をインターンシップなどで補い就活に生かします。

一方、理系はその理系という強みを生かした理系就活ををするわけですが、インターンシップをすることによって今まで自分が気づかなかった自分の趣味や、自分の理系の部分以外の強みに気づくことができるかもしれません。

さらには、そもそも理系という強みを就活で持っている人たちが、インターンシップを経てプラスアルファのスキルを身につけたら企業からしたらかなりの魅力でしょう。

 

理系で院生になる場合は?

 

院生になる場合でもインターンシップはオススメです。たとえば、理系の院に行くからまだいいやという考えはおすすめできません。

院生になるとしても、院で忙しくなる前の時期にインターンシップに行っておくことによって就活間近であたふたせずに自分の方向性を決められているのはとても大きいでしょう。

 

もう理系の院生の学生にとってのインターンシップのおすすめは?

 

理系の院生だからと言って自分の専攻にとらわれることはないでしょう。

このポイントが日本における就活の強みです。インターンシップなどで自分の専攻以外の経験を積んでおくことで理系以外の文系就職も視野に入れることができます。

一方、海外では自分の専攻以外の職に就くことが普通ではないとされているので、もしも外資系で自分の専攻以外の職を考えている場合は少し考えてインターンシップを選び、下積みをしておいたほうがいいでしょう!

 

まとめ

 

◯理系の院生でもインターンシップはしたほうがいい。

◯理系で院にいく場合でも、3年生か四年生でインターンシップをしておくと良い。

◯もしインターンシップの見つけ方がわからない人は以下の記事を参考に。

 

[ニクリーチ]新時代の就活ツールの評判、使い方、参加企業はいかに

 

 


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