ゼミ紹介の裏技大公開!学生の心を掴めます!

「ゼミ紹介」
これは、大学のゼミにおいて、新学年の学生を集める際にとても大切な活動です。
大学のゼミの数は多く、学生にはたくさんの選択肢があります。
その中で、自分たちのゼミを知ってもらい、興味を持ってもらう。そして、最終的に応募してもらう必要があります。
その最初のステップとして大切なのが、今回のテーマである「ゼミ紹介」です。

今回は、ゼミ紹介って具体的に何をすれば良いのか?どのようにすれば成功するのか?をご紹介します

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ゼミ紹介文の作成

まず、ゼミ紹介文を作成します。
ゼミ紹介文とは、活動内容(研究テーマ)・卒業論文・活動実績・行事などを文字で文章形式で表したものです。
これは大学の公式HPに載ったり、大学のパンフレットに載ることが多いのでそれをイメージして書くと良いでしょう。


ジョブアスタゼミナール
【担当教員】助部明日多 教授
【研究テーマ】「大学生のリーダー人材の発掘とその未来」
【研究概要】
「私たちのゼミでは、大学生のリーダーにスポットを当てて研究しています。その中でも、
①組織運営の大学生リーダーの活動とその結果。②大学生リーダーの社会進出後の活動について日々研究をしています。」
〈2年次〉リーダー論に関する文献を輪読して、それを元にディスカッションをして知識を蓄えます。
〈3年次〉実際のリーダーの活躍事例の研究や、企業でマネジメントをしている方からの講義などを開催し、より実践的なスキルを身につけます。
〈4年次〉それまでのゼミ活動で学んだことを元に、卒論の執筆をします。
【テーマ一覧】
・経営者の共通項から学ぶキャリアデザイン
・確率論からのリーダー人材

ここでのポイントは、内容を簡潔に伝えることです。
まずは、何をしてるゼミなのか?どこがポイントか?具体的に入ったらどんなことをするのかが伝わればこのステップはクリアです。

パワポでのプレゼン

ゼミの紹介文では、何をしているのか(研究テーマ等)を文字形式で表現しました。
これは、すべての中心になるのでとても大切ですが、これだけではイメージが湧きません。

そこで、ゼミ紹介ではパワーポイントでのプレゼンが学生を惹きつける上で大切になります。
先ほどのゼミ紹介文とは違い、雰囲気や活動風景など写真やイラストで直感的に表現できるからです。
パワポでのプレゼンの際に気をつけるべきポイントを紹介します。

・画像やイラストがメインで、文字は少なめ
・活動実績やイベント風景を載せる
・デザインに凝ったパワポにする
・発表者にゼミ内で人気で明るい人を起用する
・男女半々くらいの割合で発表教室に行く
・発表後は教室に残り、学生からの個別質問を受け付ける
・教授からのお話を少しの時間でも良いので取る

これらのポイントを押さえることで、来年のゼミ選びに迷っている学生の興味を引くこと間違いなしです。

動画(ムービー)で伝える

動画(ムービー)で、ゼミの雰囲気を伝えるこのは、一番効果があります。
文章で紹介文を書き、プレゼンで写真やイラストで雰囲気を伝え、最後は動画で伝える!!
この一連のストーリーで伝えることで、頭に残りやすいゼミ紹介になります。

動画は、①プレゼンの途中に挟む。②プレゼンの最後に使う。③TwitterなどのSNSで発信する。
この3つが効果的です。
では具体的にどのような動画が効果的であるのかというポイントを紹介します。

・1〜3分くらいの短めの動画
・普段の教室での活動風景の動画
・イベントや合宿などの動画
・所属学生の紹介動画
・活動以外(飲み会など)のOFF動画

これらの要素を取り入れた動画はとても魅力的なものになります。
ぜひ参考にしてみてください!

まとめ

  • ゼミ紹介文では学習面メインで具体的に記載する
  • プレゼンの際はパワポのポイントを押さえる
  • ムービーでの訴求は一番効果あり

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