自己PRでリーダーシップをどうアピールする?例文で徹底解説!

 

リーダーシップを自己PRでアピールしたい。今までサークルで幹事長やサークルの部長、そういったリーダーポジションについてきた方なら絶対に自己PRにリーダーシップを持っているというアピールをしたいはず。しかし面接官にどうリーダーシップに関して自己PRすればいいのか悩みどころです。そんな悩みにジョブアスタが例文を用いて徹底解説します!

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リーダーシップとは?

そもそもリーダーシップとはなんでしょうか。リーダーシップと言われてまず自己PRや集団面接で言ってしまったりやってしまいがちなのが独りよがりの仕切りリーダーシップ。これは一番やってはいけません。リーダーシップとは、ある団体や組織をどれくらい引っ張っていけるか、また、チームのメンバーや自分が持っている集団にいかに正しく道しるべを示してあげられるか。これがリーダーシップです。このスキルは会社の社長やCEO、大統領だけでなく皆んなが身につけなくてはいけないスキルです。

 

リーダーシップを企業が求める理由

では、なぜ企業は面接官にリーダーシップを学生に問わせるのでしょうか。リーダーシップを自己PRでアピールするときに企業はみなさんに答えとして何を求めているのでしょうか。

ずばり、答えは能動的な人材であるかどうかと具体性です。次のパートでは実際にそれをどう例文として自己PRで示していけば良いかを見ていきましょう。

 

自己PRでリーダーシップをアピールする例文

例文として自己PRで
『◯◯サークルで幹事長をやっていました。人をまとめるのが得意です。』

これでは企業からすると全国にうん万といる幹事長となんら変わりありません

これが少し能動的に、より具体的にを意識して自己PRをアピールしてみると例文としてはこのようになります。

『◯◯サークルで何人のサークルの幹事長をしていました。◯◯サークルではサークルですが幹事長としてみんなで大会を目指して練習メニューを私が作り、皆んなが練習に参加したくなるような出席の仕組みをーーのようにして作りました。その結果、△大会では関東のサークルで優勝することができました。自分で何か考えてみんなで一致団結することが好きですし、自分のリーダーシップの形だと思います。』

このように実際に数値や具体的な例、また、自分のアイデアに他のメンバーが賛同して組織を円滑に動かすことができたという事例を紹介、自己PRすると良いでしょう。

 

リーダーシップを自己PRでするときに気をつけたほうがいいこと

リーダーシップを自己PRの時に誤解して言ってしまう例としては、

◯人を管理するのが得意であるといってしまう。
◯他の人よりもリーダーシップ経験があると、経験の数を押していまう。
◯命令、指示、という高圧的な単語を使ってしまう。

こういった事例は本来のリーダーシップの意味とすれ違ってきてしまうのでぜったいに自己PRでは言わないようにしましょう。

 

リーダーシップを名乗るための条件は?種類別に解説

リーダーシップを語る上で欠かせないのがダニエルゴールマンが提唱した6つの種類のリーダーシップです。

先ほどの自己PRの例題でも示したような一つの目標をみんなで達成するためにみんなを動かすことのできるビジョンリーダーシップ。

周りのことをしっかりと理解し、それぞれに正しい指示が出せるコーチングリーダーシップ

さまざまな人がいる集団の中でそれぞれの意見をうまく取り入れて集団の意思決定を潤滑にできるデモクラティックリーダーシップ

あえてリーダーという立場では無く周りと同じ立場や目線に立ってみんなの間の潤滑油になることができるアフィリアティブリーダーシップ

自分がみんなの前に立って見本となり、みんなを魅了しつつ集団を率いていくペースセッティングリーダーシップ

最後は本当に強いリーダーを要する時にしかしてはいけないと言われている、周りに強い指示を出してまとめていくコマンディングリーダーシップ

この以上6種類のリーダーシップの自分はどこにいるのかということを考えながらリーダーシップを自己PRしていくといいかもしれません。

まとめ

  • リーダーシップを自己PRする上でリーダーシップを理解する。
  • リーダーシップを自己PRするときは具体性と能動性をアピールする
  • リーダーという立場を経験しただけの自己PRはしてはいけない。

 


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