リーダーシップを「長所」として面接で伝える方法を徹底解説

 

大学生でリーダーの経験をできる人は少数しかいません。

ほとんどの学生は、リーダーの経験をせず、一人のメンバーとしてサークルやゼミなどに属します。

そんな中でリーダーの経験をしてきた人は、他の人には味わえない貴重な経験をしてきているはずです。

そのリーダーとしての経験を、「長所」として就活の面接で活かさないのはもったいないと思いませんか?

そこで、就活の自己PRで長所としてリーダーシップを面接で、面接官に上手く伝える方法を解説していきたいと思います。

 

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リーダーシップを長所として伝える3つのコツ

1.リーダーシップを自分なりに定義する

 

「リーダーシップ」には、様々な定義があります。

「チームや組織を先導で引っ張る人」、「チームや組織をマネジメントする人」「何かを決めるという意思決定をする人」などが挙げられます。でれもリーダーシップであり、リーダシップの取り方は人やチームによってそれぞれです。

では、あなたがリーダーとしてしてきたことは何でしょうか?

ー多くのメンバーをまとめたこと?
ーチームの先頭に立って、積極的に行動したこと?
ー新しいことにチャレンジしたこと?

上記のように考え、自分が発揮したリーダーシップは一言で表すと何かを考えることが最初にすべきことです。

 

2.リーダーとしてリーダーシップを発揮した行動を具体的に伝える

面接で、「リーダーシップを発揮しました!」とただ伝えるだけでは、なにも相手には伝わりません。

5W1Hで具体的に伝えることをおすすめします。以下に詳しく説明していきます。

  • 「いつ(When)」
    例)高校時代、大学◯年生の夏、大学時代を通して
  • 「どこで(When)」
    例)高校時代の部活、大学のサークル、ゼミ、研究室、学生団体、アルバイト、インターン
  • 「だれが(Who)」
    例)私が
  • 「何を(What)」
    例)売上を◯倍にした、チームメンバーの参加率を倍にした、500人規模のイベントを開催した、大会で優勝した
  • 「なぜ(Why)」
    例)学校で一番のサークルにしたかったから、みんなで大きな喜びを味わいたかったから、No.1になりたかったから
  • 「どうやって(How)」
    例)SNSやホームページで情報発信をした、毎週集まってMTGの機会を作った、新しい施策を試した

上記のように、自分がリーダーシップを発揮した場面を5W1Hで具体的に分解して考え、伝えることが大切です。

そして、ここで一つポイントがあります。

それは、そのリーダーシップを発揮したことにより、「どのような結果になったのか」まで伝えることです。

成功したのか。上手くいかず失敗してしまったのか。

失敗してしまった場合、なぜ失敗してしまったのか。原因は何か。

このようにリーダーシップを発揮した結果まで伝えることが、面接官の心に残るリーダーシップの伝え方です。

 

3.リーダーシップをどのように企業で活かせるか

 

「そのリーダーシップを自社でどのように活かしてくれるのか?」

面接官が一番知りたいのは、この部分です。

いくら学生時代に、素晴らしいリーダーシップを発揮した経験があっても、会社でその力を発揮してくれなければ意味がありません。

自分が入社後に、今までのリーダーシップの経験を活かして何ができるのか。

どのように会社の中でリーダーシップを発揮していこうと思っているのか。

自分の過去の経験(学生時代の経験)から、将来発揮できる能力(入社後のパフォーマンス)を伝えることで、面接官に「この人を採用したい!」と思わせることが、志望企業への内定への大きなポイントです。

 

まとめ

  • 自分の中でのリーダーシップを明確にしておく
  • 5W1Hでリーダーシップの経験を具体化する
  • リーダーシップの経験が企業でどのように活きるかをアピールする

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