ニクリーチの参加企業や評判、使い方を徹底解説 !!

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人事にご飯が奢ってもらえる無料サイト、ニクリーチとは?




ニクリーチとは、最近テレビCMでよく見かける人事関係のメガベンチャーであるIT企業ビズリーチが手掛けるサービスです。ニクリーチという名前が一見ネタや冗談のように見えるのですが、実はまじめで有用な就活ツールなのです。

ニクリーチでは肉食就活と称して最近急上昇中のアツい企業などの人事の人にランチスカウトのような形で普段は聞くことができないであろう人事のお話を食事をご馳走してくれながら伺えるという学生お得のサービスになっています。

参加企業は(下で深く触れますが)なかなか普段はお目にかかれない企業が多いのに、気になる利用料はなんと無料

参加している企業は現在(2017/06/19時点)で128社、総マッチング数は10000件以上に上ります。特に注目したいのが登録学生。登録学生数が50000人以上でなんとそのうちの約40パーセントが東大や早稲田・慶應などの上位大学の学生となっており、知る人ぞ知る就活ツールなのです。

 

ネット上の評判では、賛否両論でいい事を書いている人も悪いことを書いている人もいるのですが、悪いことを書いている人はスカウトメールだけを受け取って実際に企業の人事の人には会いに行っていないという印象です。ですので、ネットの評判を参考にするときは実際にMEET UPまでしてニクリーチを最後まで体験している人の評価を参考にしてみるといいかもしれません。

 

なぜこのサービスが無料なのか、タダ飯の理由とは

ニクリーチはご飯を奢ってもらえる上に、インターン内定や人事の話を聞ける驚きの就活サービスですが、どうしてこのツールを学生は無料で利用できるのでしょうか。

現在、大企業やメガベンチャー企業が新卒採用一人当たりにどれくらいお金を払っているかご存知でしょうか。ズバリ全体で平均して約45.9万円/1人かかっているのです。

参照URL:東京経済

 

ですので、大企業やメガベンチャー企業にとって学生に奢る数千円から一万円弱の費用はリクルートにおいて優秀な学生を採用するための採用コストとしてはめっぽう安いのです。特に優秀な新卒を採用したい企業は普段行う10分程度の面接などではなく、じっくりとご飯を交えながらリラックスした環境で学生と話したほうが本質的であるといえます。これがニクリーチを学生が無料で利用できる理由なのです。

気になるニクリーチの参加企業は?

参加企業はAmebaやAbema TVをやっているCyber Agentやグノシー、食べログなどのカカクコムやRettyなど急成長中のメガベンチャーや、私(筆者)はSONYからもスカウトメールをいただいたりしました。やはり登録学生が有名大学40%という事で起業も普通の就活ではかなり難関といわれている企業が集まっている印象です。学生無料のツールにしてはもったいない顔ぶれですね。

参加企業は年々増えているようなのでぜひ公式HPで大企業からベンチャー企業のニクリーチ参加企業を調べてみてください!

ニクリーチの使い方は!登録からインターン内定まで

ニクリーチに登録するにあたってまずは名前やメールアドレス、自己アピールなどを最初に記入します。自己アピールには

・今までやってきた活動や自分の長所

・自分の興味のある事

・これからやりたいことや伸ばしたい項目

等を書いてみるといいかもしれません。

そして登録して最初に学生がしなくてはならないことはこれだけ。あとは企業からのスカウトメールを待ちます。嬉しいことにニクリーチでは企業に人事の方の方から気になる学生を見つけて、向こうからご飯に誘っていただけるのです。しばらくたつと

のような選考通知メールが届きます。こうしてきた企業に興味があればこのメールのURLからリンクにとび、話を聞くボタンを押してミートアップするだけです。

あとは企業の人事の人に会ってお話をしてインターンなどの内定を狙うのみです。両者ともにリラックスした雰囲気で楽しみましょう。人事の人がある程度は話を振ってくれると思いますが、自分から自己アピールや自分がやりたいこと、自分の夢などをアツく語りましょう。相手が”お、こいつ欲しいな”と思ってくれれば勝ちです。

 

まとめ

・ニクリーチは無料で学生お得な就活ツール

・登録したら参加企業からオファーを待つだけ

・ニクリーチを使ってインターン内定⇒内々定は十分ありえる

 

 


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